しみじみわかる使いやすさ

muramatsu ライター muramatsu

​年末ですね。大そうじは済みましたか?
この大そうじの習慣は神様を迎え入れる神事から始まったようです。福運を迎えるために、やっておくといいかもしれません。

藤い屋の和菓子

広島は藤い屋の和菓子『淡雪花』(白いお菓子)と『いろはもみじ』(もみじの形をしたお菓子)『花琥珀』(キューブの形をしたお菓子)です。

​ラクラクショッピング

​掃除道具が豊富になり、どれを使えばいいのか迷ってしまいますが、掃除の手間はそれほど昔と変わっていないような気がします。

大掃除だけでなく、年末年始はなんだかんだ忙しないのが日本のお正月のような気がします。それでも、ハロウィーンやクリスマスとの違いはというと、心に染みるようなじわっと感ですかね。

本来はお正月休みなので、忙しいと言えどもなんとなくダラッとした感じで、ちょいちょいひと息できる時に、なんとなくじわっと正月を感じます。

そんなお正月のひと息のために、私は広島の藤い屋さんの和菓子をネットショッピングしました。

今年の3月に受けたデザインセミナーでパッケージデザインの事例として紹介されたお菓子です。左合ひとみさんというクリエイティブディレクターの事例なんですが、本質を突き詰めた制作プロセスや、その他の領域まで波及していく事例が紹介され、デザインの持つ可能性の広がりを感じることができました。

肝心のお菓子ですが、『淡雪花』は言葉通りで淡雪のように溶けながら、レモンの爽やかな香りが広がります。

『花琥珀』はフランボワーズ、マンゴー、西洋梨の味の琥珀糖です。​コーティングされた砂糖が解けた瞬間がたまりません。

『いろはもみじ』はあずきとうぐいす豆の餡をシャリッとした食感の寒天がコーティングされています。
いずれも味と形とネーミングが絶妙のバランスで表現されています。

こんな美味しいお菓子が簡単に取りら寄せられるネットショッピング。しかもスマートフォンから。

カタログからハガキや電話で注文したり、テレビの通販番組から電話で注文するのとは違い、思いついた時にGoogleで検索してネットショップから注文できてしまうこの便利さは、使えば使うほどしみじみと感じます。

池田屋ランドセルのソフトカブセ

​池田屋ランドセルのカブセは柔らかなカブセです。跳ね返りもなく開け閉めがラクにできます。​ランドセルは809イタリア製防水牛革プレミアムのカーマインレッド×キッズピンクです。

​ラクラクソフトカブセ

​池田屋ランドセルも子どもたちが簡単に使える工夫を色々しています。​そのひとつに開け閉めが簡単にできるソフトカブセがあります。

ランドセルは学校道具の出し入れを、家と学校とで少なくとも4回は行います。​その時にカブセの開け閉めをしますが、​カブセが硬いと開けても跳ね返ってきてしまい、道具の出し入れに手間取ります。
また、跳ね返りでカブセが顔などに当たってしまうこともあります。

そんな跳ね返りをなくすために、池田屋ランドセルのカブセはソフトな仕上がりになっています。
柔らかということは強度の面で大丈夫?と感じられると思います。大丈夫です。表面素材の人工皮革(クラリーノ、ベルバイオ)と牛革は強度に優れていますし、裏面素材も人工皮革(クラリーノ、ベルバイオ)を使い、両面2枚構造になっていますので、強度の面でも耐久性の面でも丈夫な作りになっています。

その他にも、給食袋の紐を片手で簡単に取り外せる池田屋フックや、荷物の量に応じて3段階に調整が可能な池田屋ロックなど、大人にとっては簡単なことでも、子どもにとっては難しいこともあるということを考え、子どもにとっての使いやすさの本質を追求したランドセル作りをしています。

毎日毎日開け閉めするカブセだけでなく、フックやロックも同じように、使えば使うほどその使いやすさを感じて…くれるといいなあと思っています。

2017年も残すところ3日となりました。今年も多くの子どもたちに池田屋ランドセルを選んでいただきました。そして、多くの子どもたちが池田屋ランドセルを使っています。本当にありがとうございました。

2018年も多くの子どもたちや皆様にお会いできるのをワクワクしながら迎えたいと思います。
池田屋の子ども思いは永遠です。

お正月前にお菓子を食べてしまうかもしれない…というか、写真を撮らなければいけないので、少しだけ食べてしまいました。おいしかったなあ…。

2018年度モデルのランドセルは、池田屋の店舗でもネットショップでもまだまだ購入できます。

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子ども仕様の使いやすさ


連載『 ディレクターのコーヒーブレイク 』

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