安全性 危険を未然に防ぐ

子ども思い

危険を未然に防ぐ

安全性。

ランドセルは子どもが使うものだから安全という常識。
しかし、どうでしょう。
安全という視点からランドセルを徹底的に検証してみると
当たり前のように使われているパーツにも、
ケガや事故の原因となりうる危険はひそんでいました。
例えば、給食袋などをぶら下げる袋掛けフック。
もし、その袋が、車や遊具に巻き込まれたら...
ランドセルにできる安全・防犯対策の徹底。
創業以来ずっと変わらない、ランドセルづくりのテーマです。

安全と防犯は欠かせない基本性能。
ランドセルにできる対策を盛り込みました。

ランドセルにできることは徹底して実行!
「もしものとき」を想定した工夫で
身近にひそむ危険から子どもたちを守ります。

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その金属、危険につき…。

金属製フックが付いたランドセルの場合、転倒した際に首や後頭部を負傷してしまう恐れがあります。池田屋ではその危険を防ぐため、やわらかく丈夫なナイロンループを使っています。

ナイロンループ
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もしもの時にはずれる安心。

袋掛けフックにさげた荷物が、遊具や自動車に巻き込まれて事故に。そんな身近に潜む危険から子どもたちを守るために、池田屋の袋掛けフックは、負荷が加わると本体から外れる仕組みになっています。
※袋掛け禁止の学校では、袋掛けを外してDカンのみで使用できます。

【関連情報】使いやすさ/21.片手で簡単!ぴかいちフックは掛けて引くだけ。
ぴかいちフック
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とがった金属の使用をゼロに。

バックルに付いた金属製のピンが飛び出すと、洋服や手を傷付ける恐れがあります。池田屋の「ギボシベルト」は、先端が丸くとがっていないので、引っかかる心配は一切ありません。肩ベルトと小マチのベルトに安全な「ギボシベルト」を採用しています。

【関連情報】背負いやすさ/15.すっきり設計の「ギボシベルト」なら痛くない!
ギボシベルト
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ランドセルに付いている
あの反射材って、実は…

一般的なランドセルによく使われている鋲タイプの反射材などは、擦れなどにより表面が削られるたびに反射性能が落ちてしまいます。池田屋で採用しているマイクロプリズム式の反射材は、一般的な反射材に比べて耐水性・耐傷性に優れ、光の反射量は何と3倍。さらに必要な学年になってから付けられるシール式で、劣化しても簡単に交換可能。紛失の際や交換をご希望の際は、無料で新しい反射シールをご用意します。

ORALITE(オラライト)とは
警察や消防などで使用されている、反射性能に優れた高輝度反射材です。

反射シール