ランドセル作りの新発想

子ども思い

素材の長所を最大限に活かす

ランドセル作りの新発想。

丈夫さと風合いは魅力だが、水に弱くて重い牛革。
軽量で防水力に優れるが、強度に劣る人工皮革。
素材の長所と短所は分かっていても、選択肢は二つに一つ。
私たちはそんなランドセル選びの常識に疑問を抱いていました。
素材によって異なる強度、重さ、防水力の差。
その差を無くすためにはどうすればいいのか。
そもそも牛革なら牛革、人工皮革なら人工皮革だけで
ランドセルを作ることに問題があるのではないのか。
試行錯誤の末、私たちはひとつの答えを見つけました。

試行錯誤の末、ようやくたどり着いた答え。
それが「パーツごとに適した素材を考える」という新発想

強度が必要な部分には牛革を。濡れやすい部分には人工皮革を。
パーツ単位で適切な素材を考え、それぞれを組み合わせて本体を作る。
牛革と人工皮革の長所を最大限に活かした新発想のランドセル。

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牛革と人工皮革。
どちらも作り、強度、防水力は同じ。

牛革・人工皮革共通仕様

池田屋のランドセルは全モデル同じ作りです。最も力の掛かるベルトの部分は丈夫な牛革上図黄色でしっかりと補強(758除く)。濡れやすいカブセの裏側や背あての部分には、防水性に優れた人工皮革上図青色を使用しています。素材それぞれの長所を活かしたパーツを適材適所に組み合わせて本体を作ることで、抜群の強度と防水力を実現。違いは表面の素材上図白色が牛革か、人工皮革かというだけです。

人工皮革と牛革モデル
【関連情報】
耐久性/10.「やわらかストロング」牛革ベルト。背負いやすさ/12.肩にやさしい牛革ベルト。背負いやすさ/16.背あてのイヤな汗ムレをシャットアウト。
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外も内も防水仕様。
雨カバーいらずの防水力。

牛革モデルも、人工皮革モデルも、防水力に優れた特注素材を使用。さらに本体の内装部分も濡れに強い防水仕様になっています。樹脂フレームで覆われた一体構造の本体内部には縫い目がなく、外からの浸水をシャットアウト。ランドセルが雨に濡れても縫い目から浸水して内側が濡れることはありません。お手入れは表面をさっと拭くだけでOKです。

防水力
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作りと性能は全モデル共通。
選ぶ決め手は3つだけ。

●見た目
牛革モデルの特徴はツヤ。人工皮革モデルは2種類あり、クラリーノは若干ツヤを抑えて落ち着いた風合いに仕上げ、ベルバイオは牛革に近いツヤ感を表現しています。
●重さ
人工皮革モデルの方が約200グラム軽量。牛革モデルも一部に軽い人工皮革を使用しているので、総牛革の一般的なランドセルよりもはるかに軽量です。
●価格
牛革モデルは5万〜6万円台、人工皮革モデルは4万〜5万円台が中心です。
作り、強度、防水力は全モデル共通。見た目の好みで選んでも全く問題はありません。お子さまと相談しながらお気に入りのランドセルを見つけてください。(758、712除く)