子ども仕様の 使いやすさ

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バネが硬くてヒモが外せない。そんな子どもたちの悩みを解決したのが、フックの先端にV字の切れ込みが入った「池田屋フック」。袋を掛けるときも、外すときも、フックにヒモを掛けて下に引くだけ。片手で簡単に着脱できます。

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ランドセルのロックといえば、ヨコ穴ふたつ式のタイプが一般的ですが、穴を選んではめるのが意外と大変で子どもたちを悩ませていました。タテ穴ひとつ式の「池田屋ロック」は、迷わず入れてロックするだけ。荷物の量に応じて3段階に調整も可能。ロックは左右どちらにも回るので利き手を選ばずスムーズに開け閉めできます。(812除く)

あえてつけないという品質基準

自動式ロックは、少しズレただけでロックがかからない、奥までしっかりはめ込まないとロックができない場合があります。また、機構が複雑・繊細になるほど、ちょっとした力加減や砂粒などで壊れやすくなります。池田屋では、ロックを自動にしない代わりに使いやすく、確実にロックできる「タテ穴ひとつ式のロック」を採用しています。

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カブセが硬いとランドセルを閉めるのもなかなか大変。開けるときもカブセが跳ね返って顔にあたるということも。池田屋ランドセルのソフトカブセは、強度に優れた表面素材と裏地の人工皮革を合わせた2枚構造。芯材がないので柔らかく、耐久性も抜群です。

あえてつけないという品質基準

フタ裏の時間割ポケットは必ずしも必要だとは限りません。そしてフタ裏の時間割ポケットには、実はデメリットがあるのです。ポケットのフチ部分の厚みでフタ表面に微妙なでっぱりが出てきます。すると、この部分だけ擦れやすくなり傷んできてしまうのです。大きな時間割が必要な場合は別売りの時間割ポケットをお使いください。

【別売りパーツ】「時間割ポケット」
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※防犯ブザーは付いていません。

ベルトを伸ばすと防犯ブザーが肩の方にずれてしまうこと、左利きの子どもたちには扱いにくいこと。子どもの使いやすさを最優先に考えたとき、フックは固定式という常識に捉われない新しい発想が生まれました。池田屋の防犯ブザーフックは、成長に合わせて付け換え可能な移動式。フックをベルト穴の使いやすい位置に取り付ければ常にブザーはベストポジション。ブザーを使わない場合は取り外してご利用ください。

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落としてしまいがちな貴重品は、ファスナーポケットに収納。内側のキーループに鍵や定期入れなどを付けられるので、小さな子どもでも安心して貴重品を管理できます。

※キーホルダーは付いていません。