牛革か?人工皮革か?池田屋なら悩まなくてOK!

失敗しないランドセル選び
牛革か?人工皮革か?池田屋なら悩まなくてOK!

現在のランドセルは多様化しており、
素材もランドセルによって様々です。
同じ牛革・人工皮革でも
性能や風合いはランドセルによって違います。
素材の差だけではなく、
各ランドセルの特徴を確認して選ぶことがポイントです。

牛革か人工皮革か
牛革と人工皮革。
池田屋はどちらも作り、強度、防水力は同じ。
牛革・人工皮革共通仕様

一般的なランドセルは、牛革か人工皮革かで、強度や手入れの仕方、防水性などに違いがあります。池田屋では、どちらの素材のモデルでも性能は同じ。本体の構造が共通で、表面素材だけを着せ替えているイメージです。図の、黄色部分は牛革。強度が必要な部分には牛革を使っています。次に青い部分は人工皮革。防水が必要な部分には防水性に優れた人工皮革を配置しています。それぞれの特性を活かした素材を組み合わせて本体を作っているので、違いは表面素材が牛革か人工皮革かというだけ。どちらを選ぶかの決め手は、「重さ」「価格」「見た目の好み」だけです。見た目は牛革モデルの方がツヤがあり、人工皮革モデルの方が若干ツヤを抑えた落ち着いた風合に。人工皮革モデルの方が、約200g軽く作られています。

※牛革は薄く漉いてしまうと強度が落ちるため、牛革製ランドセルでもヘリ巻きなど一部に人工皮革(クラリーノ、ベルバイオなど)を使用しています。
※クラリーノとは、(株)クラレの作った人工皮革の名称です。
※ベルバイオとは、(株)フィルウェルの作った人工皮革の名称です。

人工皮革と牛革モデル