軽さだけではダメ、大切なのはバランス

軽ければ負担が少ないかというと、 そうではありません。

どんなに軽くても、容量が小さすぎれば手提げの荷物が増え、 手提げの重さが負担になります。 また、軽さを重視するあまり補強を省けば、 強度が足りず壊れてしまいます。 軽さだけではなく、サイズや容量、 耐久性とのバランスがいいランドセルが、 一番子どもに負担がかかりません。

ランドセルの重さは1,100~1,400gが平均です

重い荷物でも、背負い心地がよければ軽く感じる

クラリーノのほうが軽く、牛革のほうが重くなります。空の状態で手で持つと、重さの違いはわかりますが、実際に背負ってしまうと、この差はそんなにわかりません。重い荷物でも、背負い心地がよければ軽く感じることができます。ベルトの使い心地や、背中のクッション性など、お子様の体に合ったランドセルであることが大切なポイントです。

子どもの写真

実際に背負って確かめると安心

実物を見れる環境があれば、やはり背負ってみるのが一番確実です。ベルトが柔らかいか、背中のクッションに違和感がないか、お子様に聞いてみましょう。池田屋では各地を周る展示会を開催しています

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