池田屋ランドセルが
選ばれる理由

機能・性能に差がない 理想のランドセル

紹介

機能・性能に差がない 理想のランドセル

牛革だけ、人工皮革だけでひとつのランドセルを作る。
お父さん、お母さんを悩ませていたのは、
今も昔も変わらないランドセルづくりの常識でした。

それぞれに特徴のある牛革と人工皮革。
牛革は強度に優れるが水に弱い。
人工皮革は強度に劣るが軽量で水に強い。

私たちはランドセル開発を始めた当初から、
その長所と短所に注目していました。
そして、長所を「組み合わせる」という発想から、
機能・性能に差がない理想のランドセルを作りました。

肩ベルト、背あて、カブセの裏。
パーツごとに求められる機能に対して
最適な素材を考え、配置しました。

4 牛革も、人工皮革も、
構造・強度・防水力は 全く同じ。

牛革も、人工皮革も、構造・強度・防水力は 全く同じ。
牛革も、人工皮革も、構造・強度・防水力は 全く同じ。

構造や仕様は全モデル共通。違いは表面の素材右図白色が牛革か、人工皮革かというだけなので、機能や性能の差で悩むことなくお子さまの好みでお選びいただけます。最も力の掛かる肩ベルトは丈夫な牛革右図黄色で補強。濡れやすいカブセの裏側や背あてには、防水性に優れた人工皮革右図青色を使用。素材それぞれの長所を最大限に活かした適材適所のパーツ配置で抜群の強度と防水力を実現しています。

人工皮革について 人工皮革とは?

軽量で防水力に優れた人工皮革は現代のランドセルには欠かせない素材です。合成皮革とは違い、牛革の繊維構造を人工的に再現しているので、しなやかな風合いも特徴です。その反面、繊維構造は牛革の方が強く、強度面では牛革の方が優れています。

5 外も内も防水仕様。
雨カバーいらずの防水力。

外も内も防水仕様。雨カバーいらずの防水力。

牛革モデルも、人工皮革モデルも、防水力に優れた特注素材を使用。さらに本体の内装部分も濡れに強い防水仕様になっています。樹脂フレームで覆われた一体構造の本体内部には縫い目がなく、外からの浸水をシャットアウト。ランドセルが雨に濡れても縫い目から浸水して内側が濡れることはありません。お手入れは表面をさっと拭くだけでOKです。

6 作りと性能は全モデル共通。
選ぶ決め手は3つだけ。

見た目

牛革モデルの特徴はツヤ。人工皮革モデルは2種類あり、クラリーノは若干ツヤを抑えて落ち着いた風合いに仕上げ、ベルバイオは牛革に近いツヤ感を表現しています。

重さ

人工皮革モデルの方が約200グラム軽量。牛革モデルも一部に軽い人工皮革を使用しているので、総牛革の一般的なランドセルよりもはるかに軽量です。

価格

牛革モデルは6万円台、人工皮革モデルは4万から5万円台が中心です。

池田屋ランドセルの構造・強度・防水力は全モデル共通。見た目の好みで選んでも全く問題ありません。お子さまと相談しながらお気に入りのランドセルを見つけてください。(イタリア製防水牛革プレミアム半カブセ除く)

子どもに負けない強さ耐久性

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池田屋ランドセルが選ばれる理由