6年間の思い出がつまったランドセル。「卒業したあとも捨てられない」というお子さま・ご両親も多いかもしれません。そんな方にぴったりなのが、ランドセルを小物やインテリアとして生まれ変わらせる「リメイク」です。
今回は、自分でリメイクにチャレンジする方法や、池田屋でご用意しているリメイクサービスについてご紹介します。
【この記事で分かること】
・ランドセルリメイクのワークショップについて
・自力でランドセルをリメイクするときのハードル
・池田屋のランドセルリメイクサービスの内容
ランドセルリメイクを自分でしたい場合はワークショップがおすすめ
自分の手でランドセルをリメイクしてみたい方は、専門のワークショップへ参加するのがおすすめです。
プロに教えてもらいながら作業できるので、レザークラフトが初めてでも心配いりません。道具の使い方や、革を加工するコツもその場で学べます。
親子で一緒に参加すれば、きっと素敵な思い出になりますよ。完成した作品は、一生の宝物になるはずです。
池田屋でも、静岡の家具メーカー「有限会社ヒノキクラフト」さんと一緒にランドセルリメイクのワークショップを開催しています。例年、4月〜5月ごろに行っていますので、ぜひチェックしてみてください。
2026年の開催予定は次のとおりです。
- 開催日:2026年4月19日(日)
- 会場:PICA山中湖(山梨県南都留郡山中湖村平野506-296)
【ワークショップの様子】
ランドセルのリメイクを自宅でやるのは大変
最近は、YouTubeなどで手軽にレザークラフトの方法を学べるようになりました。
ただ、ランドセルのリメイクとなると、普通の革を加工するときとは違う難しさがあります。革の扱いに慣れている方でも、複雑で丈夫な構造をしたランドセルの加工は、一筋縄ではいきません。使える革の形や大きさが限られているうえ、素材となる革がすでに傷んでいることが多く、慎重に裁断しなければならないのも難しさの理由です。
何よりランドセルは、ほかに代わりが存在しない思い出の品。「失敗してしまったら…」と思うとプレッシャーですよね。
プロにサポートしてもらえるワークショップなら、安心して手作りを楽しみつつ、理想の仕上がりが目指せますよ。
池田屋のランドセルリメイクサービスもご活用ください
仕上がりの美しさにこだわりたい方は、池田屋のランドセルリメイクサービスもご活用ください。熟練の職人が、お子さまの思い出が詰まったランドセルを心をこめてリメイクします。
ここでは、実際に池田屋でお受けしているリメイク商品の一部をご紹介します。
リメイク商品①:革小物
使い込まれた革の風合いや色味はそのままに、日常使いしやすいアイテムに生まれ変わる「ランドセルリメイク小物セット」です。小学校の思い出をいつでも持ち歩けますよ。セットの内容は次のとおり。
- 肩ベルトキーホルダー
- ミニミニランドセルキーホルダー
- パスケース
- コンパクト財布
- 束入れ(長財布)または折財布
卒業の記念としてはもちろん、お子さまの入学や合格、成人のお祝いとしてもおすすめです。
リメイク商品➁:スツール
「ランドセルスツール」は、ランドセルのふた(カブセ)部分を座面に使ったリメイクアイテムです。ランドセルの鮮やかな色と上質な革の風合いがインテリアとして映えますね。
リビングのサブチェアや玄関の腰掛けとして、お部屋に思い出のアクセントを添えてくれますよ。
リメイク商品③:クロック
「マーブルクロック」は、ランドセルのカブセを時計の盤面にあしらったリメイクアイテムです。木製のフレームは、日本ヒノキ・ウォールナット・チェリーの3種類からお選びいただけます。
温かな天然木の風合いと、使い込まれたランドセルの革がやさしくなじむ、おしゃれな仕上がりの時計です。
>>マーブルクロック 日本ヒノキ
>>マーブルクロック チェリー
>>マーブルクロック ウォールナット
リメイク商品④:卓上ミラー・フリーケース
デザインの一部にランドセルの革を使った卓上ミラーや小物入れも人気です。おうちや職場で使いやすく、気軽に思い出をそばに置いておけるのが魅力です。
>>ランドセルリメイク 山桜の卓上ミラーを見る
>>ランドセルリメイク フリーケース チェリーを見る
まとめ
たくさんの思い出がつまったランドセル。 そのまま大切に保管するのもいいけれど、リメイクすることで、いつもの暮らしに溶け込む形で思い出を残しておけます。
大切なランドセルだからこそ「自分の手でリメイクしてみたい」という方には、プロに教えてもらえるワークショップがおすすめです。池田屋でも、ランドセルをスツールにリメイクするワークショップを開催しています。池田屋以外のランドセルをお持ちの方もご参加いただけますので、ぜひチェックしてみてください。