COLUMN読みもの

呼吸するランドセル

コラム

ディレクターのコーヒーブレイク,

梅雨の時期は湿度が高いので汗もかきやすくなります。
シャツの襟をつまんでパタパタして、
中の換気を頻繁にしてしまいます。

 
 

池田屋ランドセル 汗ムレの軽減に性能を発揮する背板の空間と極小の穴が施されているピンホールクラリーノの空気循環の図
池田屋ランドセルの背板の内部です。背当てとクッションの間に空間があります。(構造をわかりやすく説明するために、ランドセルを切断しています)

熱い空気を外に出す

池田屋ランドセルは、汗ムレを軽減する特徴があります。

 

背板の構造として、背当てに小さな小さな通気孔がある『ピンホール人工皮革』。その内部には『ナチュラルフィットクッション』と言って、子どもの背中に合わせてフィットするクッション素材が入っています。

 

このピンホール人工皮革とナチュラルフィットクッションの間に、空気が入る空間があります。この空間に入った空気は、子どもの背中に押されることにより、ピンホールから空気が出たり入ったりを繰り返します。

 

そう、まるで呼吸をするように。

 

夏の暑い時期には空間の中も熱くなり、汗ムレの原因になりやすいのですが、中の熱くなった空気が外に出て行き、温度差のある外の空気が入って行きますので熱がこもりにくくなる構造になっています。

 
 

池田屋ランドセル ピンホール人工皮革の拡大写真
池田屋ランドセルの背当ては、防水力と通気性に優れたピンホール人工皮革。近くで見るとピンホール、小さな小さな孔が見えます。

サッと拭くだけ

それでも汗は出ますので、背当てや肩ベルトの裏側などの汗対策が気になると思います。
防水加工をしていない素材の場合、生地素材の劣化の原因になります。

 

その点、池田屋ランドセルは安心です。

 

池田屋ランドセルの背当てや肩ベルト裏には、防水力に優れた人工皮革の『クラリーノ』『ベルバイオ』を使っているからです。

 

全てのランドセルモデルで同じ性能になっています。

 

お手入れも簡単で、タオルなどでサッと拭くだけ。
子どもでも大人でも簡単に出来ます。

 

ジメジメした梅雨の時期や、暑い夏の時期は何かとテンションが下がり気味になります。

 

ほんの少しですが、汗ムレが軽減できたり簡単に手入れができたりすると、気持ちも少し楽になり、気分も明るくなります。

 

ちょっとしたことがその日一日をちょっとだけ元気にしてくれます。

 

世界的に注目されている瞑想・マインドフルネスで重要なのは、ゆっくり呼吸をすることだそうです。

 

ランドセルも呼吸が重要です。

 

▼ピンホール人工皮革のことは

池田屋ランドセル 軽く感じる池田屋だけの工夫

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