COLUMN読みもの

90年の時を越えて復刻した大人かわいいランドセル

コラム

ネットショップ日記,

こんにちは!法月です。

今日は、日常でも使える、おしゃれで大人かわいいランドセルをご紹介します!
 

●きっかけは酒屋の蔵で見つかったランドセル



2010年、飛騨高山にある造り酒屋の蔵からひとつのランドセルが見つかりました。
それは東京タワーが建設されるよりも、新幹線が開通するよりもずっと昔、大じいちゃんが小学生の時に使っていたランドセルでした。

今よりもずっと小さな革のランドセル。

この“じぃじのランドセル”は、2018年に全国の池田屋店舗を巡り、多くの方々にご覧いただきました。


 

●大人かわいいランドセル「クラシカ」誕生


このランドセルのクラシカルな雰囲気やコンパクトなサイズ感はそのままに、大人が使うための鞄として現代に蘇らせたい。

「じぃじとぼくのランドセル展」がきっかけとなり、何度も試作を重ねてできあがったのが、この『小さな革のランドセル クラシカ』です。




カラー展開はキャメル、レッド、ネイビー、ブラウンの4色。

本体革は姫路のタンナーで鞣されたこだわりの素材です。
タンニン鞣しの独特の風合いとクロム鞣しの柔らかさを兼ね備えているため、お使いいただくたびにどんどん馴染み風合いが増すのも、お使いいただくうえで楽しめるポイント。

※ネットストアでの販売は「キャメル、レッド、ネイビー」の3色となります。



ランドセルの池田屋だから作ることができた、こだわりのたくさん詰まった 大人のかわいいミニリュック。

店頭で、ネットストアで、是非ご覧ください!

■小さな革のランドセル クラシカ

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