COLUMN読みもの

湿気や雨は気にしない!

コラム

こんにちは!法月です。

静岡県は梅雨も明けていないのに湿気と暑さが急に増し、毎日ぐったりしています。
今年は全国的に梅雨明けが遅れていますね。はやくスッキリとした青空が見たいです…
 

◎梅雨時期の保管方法は…



池田屋ランドセルはご予約をいただいた順に仕上がり次第順次お届けをしています。
お手元に届いた方から多くいただくのが「保管方法について」のお問い合わせ。
『雨も多く湿気が心配』というお声も多くいただきます。

そこで、梅雨時期のランドセルの保管方法をご紹介します!


まず、

■除湿剤、乾燥剤は不要です!
池田屋ランドセルは本体素材に布地のような湿気を含む素材を使用していません。
そのため、湿気を気にして、特別に除湿剤や乾燥剤を使用する必要はないのでご安心ください。


そして、

■お届けした際の箱(茶色の化粧箱)に入れたままの保管で大丈夫です!
お届けした時のランドセルの養生(ボール紙)は元通りに戻した状態で化粧箱に入れて保管をしてください。


もし心配なようなら…
■たまに化粧箱から出して、不織布の袋(青い袋)に入れたまま風にあててください。


基本的には、日常の生活スペース内での保管であれば、特別に何か保管のための対策をする必要はありません。
ただし、下記場所にだけはご注意ください。


≪ここにだけご注意ください!≫

■高温になる場所
暖房器具の熱が直接当たる場所にランドセルを置いておくと素材などが変形してしまう場合があります。

■カビなどが生えやすい場所での保管
もともと湿気がたまりやすくカビなどが生えやすい場所での保管は避けてください。



保管方法については下記動画でもご紹介していますので是非ご覧くださいね。


 

◎牛革素材でも水に強い!



牛革ランドセルは雨が降るとお手入れや防水対策が大変だから…と敬遠している方はいらっしゃらないでしょうか?

一般的な牛革は確かに水濡れには気を遣うのですが…

内装にビニールコーティングの布地を使用しているとランドセルが濡れた時に
糸目から入り込んだ水が布地部分にしみこんでしまい、その後カビやシミ、色落ちの原因になってしまうことがあります。

そのため、池田屋ランドセルは内装にビニールコーティングの布地は使用していません。
カブセ裏には防水性に優れた人工皮革を、また、本体にはハイパール樹脂という樹脂素材をコの字型に一体成型した内装を使用しているため、
糸目から入った水も内装に染み込むことがなく、水濡れによって生じるトラブルを防いでくれます。


また、素材表面に特殊加工を施しているため、牛革素材に水が染み込んで染みなどになってしまうこともありません。
台風などで横風が吹かない限りは雨カバーも不要です。

もちろん、お手入れもとっても簡単!
表面に水が付いたら拭くだけでOK。
お手入れは中性洗剤を使ったクリーニングと水拭きだけで完了です。


お手入れも防水対策も不要な牛革ランドセル。
ご両親にもお子さまにも嬉しいランドセルです。

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