COLUMN読みもの

#池田屋ランドセルいいね

コラム

桜の開花宣言に一喜一憂する日本。
東京オリンピック2020の聖火トーチも桜がモチーフになりましたし、なぜ、これほどまでに日本人は桜に魅了されるのか?
難しいことは考えずに桜を楽しむのが一番ですね。

満開の桜並木を走る池田屋シルバーランドセルを背負う少年

桜と新一年生は春の風物詩。みんな笑顔です(^.^)

 

#ランドセル #桜

Instagram、Pinterest、LINE、facebook、Twitter。いろいろなアプリはありますが、どのアプリでも写真が重要なアイテムになっています。
やはり瞬間的なわかりやすさは、文章よりも写真なのかもしれません。

 

文字にしても”キーワード”のような短い言葉の方が伝えやすかったりします。
ハッシュタグ、"#”(ハッシュ)を頭につけた言葉が人の関心を惹きつけるようです。

 

インスタグラムはハッシュタグを入力すると、タグ候補が出てきますので、何が人気なのか一目でわかるからすごいですよね。


満開の桜の花びらを掴もうとする池田屋ランドセルを背負う少年と少女

子どもたちの仕草は好奇心にあふれて自然です。こんな道草だったら許してあげてもいいかもしれません。

 

もうすぐ入学式なので、ランドセルの写真や”#ランドセル”のハッシュタグが多くアップされるんじゃないかなあって思っています。

 

平成が始まる頃は、まだ写真は現像してプリントされたものしかありませんでした。
誰かに送るにしても時間もかかりましたから、30年という歳月の変化に驚くばかりです。写真撮ってピッですからね!今は!

 

そしてこれからの数週間は、日本中で”桜”の写真と”#桜”のハッシュタグが溢れかえり、リアルな桜前線とバーチャルな桜前線が日本を北上することでしょう。
日本中がピンクに染まり、バーチャル上では、世界中にピンクの色が広まっていくのではないでしょうか?

 

世界への広がりが視覚化できたら?面白いかもしれない...宇宙飛行士が『地球はピンクだった...』なんて言うことは...ないですね。


満面の菜の花の中を歩く池田屋ランドセルを背負う少女

春は風景が色とりどりになり華やかになります。撮影するにはいい季節かもしれません。

 

写真の中のランドセル

ランドセルの歴史は古く、今の学習院型ランドセルが誕生したのが1887年(明治22年)のことでした。
当時の皇太子(のちの大正天皇)が学習院初等科入学と同時に使われたのが始まりです。

 

日本全国に普及したのが高度成長期の昭和30年代からと言われ、東京オリンピック1964が昭和39年ですから、半世紀以上の歳月を経ています。

 

池田屋は今年で創業69年になります。1950年(昭和25年)静岡県清水市(現在の静岡市清水区)で創業しました。

 

池田屋ランドセルは、静岡県で”ぴかちゃん”の愛称で親しまれ、今では放映していませんが、当時の静岡県下で放映されたCMは、今でも語り草として話題になるほどです。

 

池田屋ランドセルが日本全国に広まったのは、サラリーマンの転勤がきっかけでした。
お父さんの転勤で子どもたちも一緒について行くので、転校先の学校で”丈夫で壊れない池田屋ランドセル”の評判が、日本全国に広まっていきました。今で言う”池田屋ランドセルいいね”ですかね?

 

さらに銀座店出店やインターネット販売が拍車をかけ、池田屋ランドセルが日本全国で知られるブランドになりました。


ランドセルを背負う子どもたちを撮影したノスタルジックな写真の数々

写真は記録と一緒に記憶も残ります。その時の空気感とか風景とかが頭の中に現れてきます。写真って不思議ですよね。

 

私は歴史が好きなのですが、みんさんが歴史を感じるのはどんな時でしょうか?多くの人が、”写真”だったり”映像”を思い浮かべるのではないでしょうか?

 

写真や映像は時間を残すと同時に人々の記録を残すものです。写真を撮る行為は、人間が”何かを残しておきたい”という本能が働くのかもしれません。

 

歴史のあるランドセルにおいても、ランドセルを背負う子どもたちの写真が、スマホなどが普及する前からたくさん撮影され、多くの家庭に残されてきました。
それだけランドセルは写真映え、今ではインスタ映えするアイテムの一つなのではないでしょうか。

 

いま、池田屋公式インスタグラムでは、『#池田屋ランドセルいいね』キャンペーンを行なっています。
『抽選で10名様に旅行券3万円分をプレゼント』していますので、@ikedaya_officialをフォローして、ハッシュタグ”#池田屋ランドセルいいね”と”#ランドセル”をつけて、池田屋ランドセルと一緒に撮った写真を投稿してください!2019年8月31日まで行なっています。どしどしインスタしてください!

 

池田屋の歴史は、ランドセルの歴史とともにあると言っても過言ではありません。
池田屋の歴史は、みなさんの写真の中のランドセルとともに刻まれ続けています。

 

「#池田屋ランドセルいいね」
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「#池田屋ランドセルいいね」インスタグラムキャンペーン

 

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