COLUMN読みもの

軽やかな日常

コラム

ディレクターのコーヒーブレイク,

桜が咲く頃、新しい日常風景が見られます。
新入学や新入社に新年度などなど。
初々しさを感じる季節が来ました。

 

池田屋ランドセル 正しい背負い方 背中と背板がまっすぐ立っているか
子どもの背中とランドセルの背板が、まっすぐ立っているか?をチェックしてみてください。

ランドセルがまっすぐかチェック

ランドセルを選ぶ上で、気になるのはランドセルの重さだと思います。

池田屋ランドセルは、軽いランドセルとして多くの子どもと親御さんに高評価をいただいています。

 

ランドセル本体の重さは、教科書も何も入れていない状態で、クラリーノとベルバイオランドセルは1.1kg前後、牛革ランドセルは1.3kg前後です。

 

実際の学校生活が始まると、教科書や学習道具を入れると、ランドセル全体の重さは約4〜5kgになります。大人でも重いと感じる重量だと思います。

 

そこで、ランドセルを重く感じさせないチェックポイントをご紹介します。

 

親御さんから、子どもの背中とランドセルのスキマが気になると質問されることがあります。

ポイントは、背中にスキマが無ければいいということではなく、子どもの背中に対して、ランドセルがまっすぐに立っていることなのです。

 

ランドセルを斜めに背負うと全体のバランスが崩れ、結果的にランドセルを重く感じるようになってしまうからです。

 

子どもがランドセルを背負った時、横から見て、背中とランドセルの背板がまっすぐ立っているかをチェックしてください。

 

池田屋ランドセル 正しい背負い方 肩とベルトがスキマなくフィットしているか
ランドセルの背負いベルトと子どもの肩が、スキマなく接しているか?をチェックしてみてください。

ベルトが肩にフィットしているかチェック

ランドセルを軽く感させじるポイントはまだあります。

 

肩と背負いベルトのフィット具合です。

 

ランドセルに限らず、リュックなどの背負うタイプのカバンで、重さを感じるのは肩になります。

背負いベルトの長さなどが合ってないと、全体のバランスが崩れ、肩に過度な負担がかかってしまいます。

 

池田屋では、店舗や展示会などでランドセルを背負うことができる場合は、必ずランドセルを背負ってフィッティングをすることをお勧めします。

 

その時に、お子さまの真横と後ろから、肩とベルトのフィット具合を確認してみてください。
もし合っていないようでしたら、スタッフにベルトの調節を頼んでください。

お子さまにも池田屋ランドセルの背負いやすさと、軽さを実感していただけるはずです。

 

また、背負いベルトが肩にスキマなく接することで、食い込みや肩ズレを防ぎ、不快感を軽減することができます。

 

季節は新しい春へと向かっています。

子どもたちには、来年の今ごろには何の制約もなく学校へ通えるように、気持ちだけでも軽やかな日常を送れるように願っています。

 

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