COLUMN読みもの

「子ども思いの森」プロジェクト

コラム

ネットショップ日記,

こんにちは!法月です。

12月に入り、今年もいよいよ残すところ1か月となりましたね。
毎年「1年って早いな~」とこの時期になるとしみじみ感じますが、今年は1年のスピードがなんだか更に早まった気がしています。
「やり残したことがある><」という方もまだあと1か月あります!
今年1年、悔いの無いように残り1か月を過ごしていきましょう!
 

池田屋の「子ども思いの森」プロジェクトとは?


さて、池田屋ではランドセルやカバンを販売するだけでなく、社会事業として「子ども思いの森」という活動を行っています。


森の中で豊かに生い茂る木々や草花。
その恵みを受けて穏やかに暮らす動物や昆虫たち。
さまざまな生き物が棲む森の中では、それぞれが自然にバランスを保ちながら生態系を作っています。
姿、形はそれぞれですが、姿や形は違っても、その多様性を認め合って共存しています。

『私たちの生きる社会も、そんな森のようになれたら』

そんな想いでこの事業は始まりました。


これからの社会を創る中心となる子供たち。
一人の人間として、地球市民の一員として、自然と共存する生き物として、豊かな社会づくりの一躍を担っていく子供たちに必要なもの。
それは、学校の勉強だけでは学べない、『生きる力』だと私たちは考えます。

私たちがつくる『子ども思いの森』は、子どもたち同士で考えて、分かりあって、繋がっていきながら、生きる力を磨いていく舞台であり、道場であり、交流の場です。

 

「生きる力」づくりをアクティブに、クリエイティブに



さて、『生きる力』とはどのようなものでしょう?
私たちはこう考えます。



■「考えるちから」

 自分の目で見て、感じて、判断して、考える。
 この繰り返しが新鮮な発想やひらめきを生み、未来を拓く思考力や創造力を育みます。


■「伝えるちから」

 言葉で、絵で、動きで、そして、心で。
 色々な伝え方を知り、その力に磨きをかければ、自分の可能性は無限に広がります。


■「繋がるちから」

 心と心で繋がった仲間は一生の宝物です。
 相手への思いやりから広がる繋がりの和。
 その絶大なパワーは世界を動かします。


上記の3つの生きるちからを育んでいくために、「子ども思い」の観点からアクティブに、クリエイティブに、課題解決に向けての事業を幅広く展開していきます。


 

スペシャルイベント 開催します!


その中で、実際に私たちが中心となって企画を進めているのが『森のイベント』です。
映画鑑賞や絵を描いたり、ものづくりに挑戦してみたり…など、子どもたちの生きる力を育むさまざまなイベントやワークショップを開催し、みんなで楽しく学びながら生きる力を育みます。

>> 開催レポートはこちら


各店舗で開催していますので、ご興味のある方は是非お近くの店舗にお立ち寄りくださいね^^

※事前予約が必要なものもございます。
※店舗によって開催状況が異なります。不定期開催のため、開催状況につきましてはご来店予定店舗にお問い合わせください。



また、来たる2020年には今までの活動の中でも最大のイベント『子ども思いフェス』が東京と大阪で開催されます!
毎回募集をする度に直ぐに応募枠が埋まってしまう人気イベント「ランさんぽ」をはじめとした、池田屋ランドセルの人気コンテンツと全国で人気の多彩なワークショップが大集合した今回のイベント。

予約の開始は、大阪会場が「1月上旬から」、東京会場は「2月上旬から」を予定しています。

子どもから大人まで、年齢を問わず楽しめるスペシャルイベントに是非ご家族みなさまでご参加ください☆

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