COLUMN読みもの

雨の日が“ちょっとだけ”楽しくなる方法。

コラム

子ども思い,



今週からようやく学校が再開され、通学路にも徐々に活気が戻ってきました。

学校によっては時差通学だったり、短縮授業だったり。

まだまだいつも通りではありませんが、子どもたちは毎朝、元気よく学校に通っています。

子どもたちの元気な姿を見られるのは、やっぱりうれしいですよね。

さて、季節は変わり、もうすぐ梅雨の時期がやってきます。

濡れるし、電車は混むし、憂うつな季節ですが、そんなときにこそぜひ読んで欲しいおススメの絵本があるのでご紹介します。

かさ 作・絵:太田 大八|出版社:文研出版


何でもない雨の日の出来事を黒一色の世界と女の子の赤いかさだけで描いた文字なし絵本の名作。主人公は大きな黒いかさを持って駅までお父さんを迎えに行く女の子。

この絵本の魅力は、絵を見ているだけでどこか懐かしく、やさしい気持ちになれること。

文字がないことで想像力を掻き立てられ、すーっと物語に入り込めるので、世代を問わずお楽しみいただけます。

開くたびに新しい発見があることも、文字なし絵本ならではの魅力ですね。

この他にも雨の日を楽しくしてくれる名作はたくさんあります。

今年の梅雨はお子さまと一緒に、図書館やインターネットで「雨の日が楽しくなる絵本」を探してみてはいかがですか?

■ 雨の日の通学も楽しい♪防水力◎池田屋ランドセル

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