COLUMN読みもの

ときめくランドセルの魔法

コラム

初春の令月にして 気淑く風和ぎ
梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫す
ときめく令和時代の幕開けです。


池田屋ランドセル展示会で、たくさんの赤のランドセルで喜んでいる女の子

ランドセル展示会には、たくさんのランドセルがあるから、どれにしようか迷うね?

 

ときめきの令和

平成31年4月30日、平成時代が終わります。
みなさんにとって30年あまりの歳月は長かったでしょうか?短っかったでしょうか?

 

私は昭和生まれなので、平成の時は既に大人だったので、あっという間に30年が経った感じがします。
反面、子どもの頃が長く感じるのは、何をするにも経験が浅いので、ワクワクドキドキするときめきがたくさんあるからだそうです。
テレビで国民的人気の5歳の女の子が教えてくれました。ちなみに、ときめきがなくなり始めるのが19歳くらいからだそうです。

 

アメリカでは今、Netflixの番組で、こんまりの「人生がときめく片づけの魔法(Tidying Up With Marie Kondo)」が大人気だそうです。
片付けの悩みは世界共通で、人にとっては永遠の悩みなのかもしれません。
日本では断捨離という言葉も生まれましたし、片付けることによって神秘性を感じるのでしょうか?「片付けの魔法」ですからね!魔法ですよ!

 

親御さんにとっても、お子さんのおもちゃなどの片付けに悩まれている方は多いのではないでしょうか?
お子さんにとっては毎日ときめくものばかりなので、片付けられないのかもしれません。こればかりは魔法が効かないかもしれません。悩ましいですね。

 

不思議なもので、元号が「平成」から「令和」に変わるだけで、なんかワクワクする感じがしませんか?
なんか年末年始がまた来たって感じがします。年末年始にワクワクしないし、ときめかない?
ときめきましょう!令和で!
「ありがとう平成、こんにちは令和!」


 池田屋ランドセル展示会で、シルバーランドセルを背負う満面の笑顔の男の子

ときめきが溢れているランドセル展示会でのひととき。

 

みんながときめくランドセル

池田屋でも、子どもたちのときめきの瞬間に立ち会える季節がやって来ました。
池田屋ランドセルの販売はすでに始まっていますが、全国を巡る池田屋ランドセル展示会も始まりました。
9月初旬までのほぼ毎週末に、北海道から九州は鹿児島まで、22都道府県41会場48回開催します。

 

池田屋ランドセルを実際に見て、背負えるのは池田屋店舗と展示会だけです。
毎年のことですが、子どもたちにとっては、ランドセルを見たり背負ったりすることは初めてなので、目がキラキラしてきます。
小学生になるという不安と期待が交じり合いながらも、嬉しさが込み上げてくる表情が何とも微笑ましく感じられます。

 

ご家族にとってもランドセル選びは、ときめく瞬間ではないでしょうか?
お子さんの誕生から今までの成長に思いを巡らせながら、これからの未来に対して、子ども以上に不安と期待が入り混じり、子どものようなワクワクドキドキは無いかもしれませんが、お子さんの未来に対して、ときめきを感じるのではないでしょうか?

 

ランドセル選びは、ほぼ一生に一度のことです。思い入れの強弱は様々ですが、誰にとっても思い出の一つになります。
こんまりメソッドのように、ものに対する思いを大切にする事によって、ときめきも長く続くのではないでしょうか?
池田屋ランドセルが、子どもやご家族にとって、ときめきが長く感じられるものになればと願っています。

 

池田屋の店舗や展示会場で、みなさんのときめく時間を共有出来たら、これほど嬉しいことはありません。
ワクワクドキドキのランドセル選び!ときめきの池田屋ランドセル展示会の詳しくは、下のバナーボタンからどうぞ!

 

池田屋ランドセル展示会
池田屋ランドセル展示会2020

 

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