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人工皮革と牛革を一緒に使った特別なランドセル

コラム

痒い所に手が届く。
たとえとしての言葉で、細かい気配りが出来いているという意味です。
ここ最近の言い方としては?おもてなし?ですかね?

 

  池田屋ランドセルはハイブリッド構造  

ピンクに変化しているところが人工皮革。軽くて防水力に優れています。オレンジに変化しているところがピンホール人工皮革。通気性に優れています。ブラウンに変化しているところが牛革を使った背負いベルトです。強くて馴染みやすさに優れています。

 

池田屋ランドセルの特長

それは「軽くて、丈夫で、水に強い」ランドセルということです。
池田屋のランドセルは3つの素材のモデルがあります。
「バルバイオ」「クラリーノ」の人工皮革モデルと「牛革」モデルの3つです。
作り方、強さ、防水力は、3つのモデルとも同じです。

 

違いは何か?
ランドセルの本体とカブセ表面を、人工皮革モデルは「人工皮革」を使い、牛革モデルは「牛革」を使っています。

 

他は同じなのか?
一緒です。同じです。

 

カブセ裏面と肩ベルト裏面は「人工皮革」を使い、背あてには”通気性に優れ”た「ピンホール人工皮革」を使っています。
また、肩ベルト表面には”引っ張りに強く”て子どもの”肩に馴染む”「牛革」を使っています。
これは3つのモデルすべて同じです。

 

「人工皮革」を使うことによってランドセルが軽くなり、一番強さが求められる肩ベルトに「牛革」を使い、汗などの水分で傷まないように「人工皮革」を使って防水力を高めています。
「軽くて、丈夫で、水に強い」ランドセル。それが、池田屋ランドセルです。


  池田屋ランドセルは子どもと一緒に成長します  

彼女はこんなに大きくなりました。表情も幼さがなくなり、おねえさんっぽく変わりました。ランドセルは変わりませんが、デザインがシンプルゆえに落ち着いた雰囲気になってきました。

 

子どもと一緒に成長するランドセル

ランドセルを背負うのは小学一年生の時だけではありません。
小学校を卒業する6年間、登下校の時にランドセルを背負い続けます。
男の子女の子ともに、入学間近は120センチ前後だった平均身長が、卒業近くなると150センチ前後に成長します。

 

池田屋ランドセルは肩ベルトに「牛革」を使っているので、背負うほどに子どもの肩に馴染んできます。
肩にフィットするということは、重いランドセルを「軽く感じさせる」効果をもたらします。
加えて、上下左右に動く「池田屋背カン」が、子どもの成長に合わせた変化に対応するので、どんな体型になっても大丈夫です。

 

肩ベルトの位置ですが、小学一年生の場合、ギボシベルトを上から二番目と三番目の穴に合わせるのが平均的です。
そして、小学二年生の上着を一枚羽織る秋頃に、上から三番目と四番目に穴を合わせるのが目安となります。
ただし、お子さんの成長に合わせた調節が重要なので、チェックポイントは、肩とランドセルのヘッド部分が「平行」になっているかです。
横から見ていただいて、肩とランドセルのヘッド部分が「平行」になっているかをチェックしてください。

 

ランドセルは長く使うものですから、デザインなどの見た目が重視されがちですが、カバンとしての機能面もしっかりとチェックすることが大切です。
池田屋ランドセルは、「人工皮革」と「牛革」素材を機能的に使いわけた「軽くて、丈夫で、水に強い」ランドセルです。

 

「子ども思い」のランドセルです。

 

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ハイブリッド構造のランドセル
人工皮革と牛革の良いところをミックスした、軽さと丈夫さの両方兼ね揃えている池田屋ランドセル

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