COLUMN読みもの

☆☆☆のランドセル

コラム

世界が平和になるようにと願う、日本国憲法。
子どもたちが毎日安心して使えるように願いを込めた、池田屋ランドセル。
理想は高く掲げるのが清々しいかもしれません。鯉のぼりのように。


池田屋ランドセルを背負ってジャンプする子どもたち

天にも昇る軽さとはいきませんが、子どもたちが背負った瞬間に言うのが「わあ!軽〜い!」

 

池田屋ランドセルの特徴は?

ランドセル展示会で聞かれることが多い質問です。
ランドセルの型、いわゆる学習院型ランドセル自体は、どのランドセルメーカーも大きな違いはありませんので、スマホカバーのようのな見た目の装飾デザインの違いしかわからないですよね?
どのメーカーも何かしらの特徴があり、背負いやすく、丈夫で、使いやすい工夫を施しています。

 

では、池田屋ランドセルの特徴はなにか?それはズバリ!ハイブリッド!です。
燃費、環境、走行性に配慮したハイブリッド車のように、軽さ、丈夫さ、防水力に優れたランドセルが池田屋ランドセルの特徴です。

 

ランドセル全体を同一素材で作るのでは無く、軽さと防水力が優れた人工皮革と、丈夫さと馴染みやすさが優れた牛革を、適材適所に使って作っているのは池田屋ランドセルだけです。

 
池田屋ランドセルを背負って、野原を駆ける子どもたち

クラリーノとベルバイオの人工皮革モデルの重量は1.1kg。牛革モデルのランドセルは1.3kgの軽さ。

 

三つ星ランドセル

重量と言われてもなかなかイメージしにくく、数字で表示されていたとしても、今ひとつパッとしないと思います。
例えばですが、紙パックの牛乳1リットルとほぼ同じ軽さ?これが池田屋ランドセル人工皮革モデルで1100グラムです。
牛革モデルでも1300グラムの軽さです。牛乳パックに卵4個を加えたくらいの重さになります。

 

このランドセルを軽く作ることができる素材が人工皮革です。
今ではランドセルのほとんどが人工皮革で作られていて、代表的な人工皮革がクラリーノとベルバイオになります。
どちらも不織布にポリウレタン樹脂を含浸(がんしん)させて作られる素材で、軽くて加工しやすいのでランドセル以外の靴やスポーツ用品などにも使われている素材です。

 

池田屋ランドセルでは、牛革モデルのランドセルにも、カブセ裏・肩ベルト裏・背あてに人工皮革を使用して軽量化を図っています。

 
池田屋ランドセルの背負いベルトは牛革製なので、背負うほどに子どもの肩に馴染んでいきます

引き裂きに強く、使うほどに身体に馴染む牛革ベルト。

 

ランドセルの全重量を支える肩ベルト。最も負荷が掛かりますから、丈夫さが求められる部分です。
池田屋ランドセルでは、全てのモデルに牛革を使った肩ベルトを採用しています。
牛革は強度に優れた素材です。引き裂きに強く、人工皮革製ベルトよりも1.5倍の強さがあります。

 

強さだけではありません。牛革は天然素材だけに使うほどに馴染む特性があります。強さとしなやかさを実現した牛革製肩ベルトを、池田屋ランドセルでは、人工皮革モデルランドセルにも使用しています。

 
雨のひに傘をさしても濡れてしまうのが常ですが、池田屋ランドセルは外側も内側も防水仕様なので、降水量10ミリの雨の中でも安心です

雨が降っていなくても汗などの水分が出やすいのが、背あてや肩ベルトの裏です。

 

これから梅雨の時期や汗をかく夏の季節は、ランドセルにとっても大変な時期になります。
池田屋ランドセルでは、全モデルに、防水が必要な”カブセの裏側”、”背あて”、”肩ベルトの裏側”には防水性に優れた人工皮革を使っています。

 

背あてにはさらに通気性を高めるために、極小の通気孔を施したピンホール人工皮革を採用しています。
まるで呼吸するように、背あてクッション内部のこもった熱を放出する仕組みで、不快な汗ムレを軽減します。

 

素材本来の良さをバランスよく取り入れ、軽くて、水に強く、丈夫なランドセルは、勉強道具を負担なく持ち運ぶ”カバン”としての機能を最大限高めることができます。
本質をぶれることなく追求した理想の三つ星ランドセル、それが池田屋ランドセルです。

 

池田屋ランドセル展示会
池田屋ランドセル展示会2020

 

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ハイブリッド構造のランドセル
人工皮革と牛革の良いところをミックスした、軽さと丈夫さの両方兼ね揃えている池田屋ランドセル

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