COLUMN

読みもの

ランドセルの防水はどこまで必要?内側まで守る防水加工と注意点

コラム

ランドセルの選び方, 防水,

ランドセルの防水はどこまで必要?内側まで守る防水加工と注意点

 

 

お天気に関わらず毎日使うランドセルは、雨が降ったときの防水力も重視して選びたいところですよね。どのメーカーのランドセルも、基本的には防水加工がされていますが、加工方法や実際の防水力には差があります。

 

今回は、雨の日も安心してランドセルを使うために、ランドセル選びで注目したいポイントや、池田屋ランドセルの防水力についてまとめました。「雨カバーや防水スプレーは必要?」「濡れたときのお手入れは?」といった気になる疑問にもお答えします。

 

この記事でわかること

  • ランドセルの防水力
  • ランドセルの防水力のチェック方法
  • 池田屋ランドセルの防水力

 

ランドセルは雨に濡れても心配ない?


ランドセルは雨の日にも使うことを考えて作られているので、ほとんどの場合濡れても問題ありません。メーカーやモデルによって防水力に違いがあるのか、防水力の高いランドセル選びはどこを見たら良いのかご説明します。

 

基本的には防水加工が施されている


「ヌメ革(ぬめがわ)」のように表面加工をしない特別な素材を除いて、ほとんどのメーカーのランドセルは、あらかじめ水をはじく防水加工がされています。ちょっとした雨であれば、中の荷物が濡れてしまったり、シミになってしまったりする心配はいりません。

 

ただ、加工の方法やどのくらい水をはじくかは、メーカーによってさまざまです。メーカーによっては、浸水やシミを防ぐため、雨の日は「雨カバー」を使用することがおすすめされています。

 

池田屋ランドセルは、雨の日でも基本的にはカバーをかけなくて大丈夫。すべてのモデルに特殊なコーティングをしているので水に強く、特別なお手入れなしで高い防水力をキープできます。

 

大雨の日や、雨で視界が悪いときには、目立つ色の雨カバーもおすすめです。

 

>>雨カバー EVA製

 

>>雨カバー ポリエステル製(反射材付)

 

 

ランドセルの防水仕様は外側だけでなく内側も確認しよう


カタログなどに書かれているランドセルの防水仕様は、外側の素材(人工皮革や牛革など)に施されているコーティングを指していることが多いです。

 

ただ、表面に防水加工がされていても、縫い目(ステッチ)や刺繍の部分から水が入ってしまうことも。ステッチ・刺繍で開いた針の穴が多いほど、水が入り込むリスクが高くなります。

ランドセルの防水仕様は外側だけでなく内側も確認しよう


池田屋ランドセルは、どのモデルにも刺繍は入れていません。また、ランドセルの内側に樹脂製の「防水フレーム」を採用して、内側に水が入り込まないよう工夫されています。雨の日も、教科書やノートを濡らさず安心して登下校ができますよ。

 

 

池田屋ランドセルは外側から内側まで安心の防水力


池田屋ランドセルの防水力について、もう少しくわしくご説明します。まずは、牛革のランドセルに、雨の日を想定した水をかけてみた様子をご覧ください。


池田屋ランドセルは、牛革と人工皮革どちらにも表面に特別なコーティングがされています。水をしっかりとはじくので、びしょびしょに濡れてもシミになりません。濡れたらタオルでサッとふくだけで、すぐに乾きます。

 

ランドセルの内側は、樹脂製の「防水フレーム」でしっかり覆われているので、外側から水が入りこむこともありません。ザーザー降りの日でも、心おきなく雨カバーなしで登校してください。

 

 

池田屋ランドセルは外側から内側まで安心の防水力

 

「横なぐりの雨が心配」「台風の日だけは念のため対策したい」という場合は、雨カバーを使うとより安心です。

 

>>雨カバー EVA製


>>雨カバー ポリエステル製(反射材付)

 

 

ランドセルの防水について気になること


ランドセルの防水に関してよく聞く質問とその回答をまとめました。

 

 

 

防水加工のランドセルでも雨カバーは必要?


ランドセルの内側に防水加工がされていない場合は、雨カバーを付けたほうが安心です。一般的なランドセルは外側にだけ防水加工が施されているので、ステッチの縫い目から内側に水がしみ込んでしまうことがあります。

 

池田屋ランドセルは、表面の防水コーティングに加えて内側も防水フレームで守られているので、本降りであっても雨カバーがなくても大丈夫です。

 

 

防水加工のランドセルが雨に濡れてしまったときはどうする?


ランドセルが濡れてしまったら、購入したメーカーの案内に沿ってお手入れをしましょう。基本的には濡れたままにせず、乾いたタオルでやさしく水分をふき取ってください

 

このとき、早く乾かそうとしてドライヤーやストーブなどの熱をあてるのはNGです。特に牛革のランドセルは、素材の主成分であるたんぱく質が熱によって変化して、変形やひび割れを起こしてしまうことがあります。

 

 

防水スプレーを使えば、より安心?


防水スプレーについてはメーカーごとに考え方が違うので、購入したメーカーの案内を確認しましょう

 

池田屋ランドセルは防水力が高いので、防水力アップのために防水スプレーを使う必要はありません。また、防水スプレーの成分によってはシミや変色が起きてしまうことがあるので、使用はお控えください。

 

 

使用していくうちに防水効果が弱まることはある?


池田屋ランドセルであれば、6年間で防水力が大きく落ちることはありません。特別なお手入れをしなくても卒業までしっかり防水力を保ってくれますよ。

ただ、6年以上経っているものは、ランドセルの状態によっては防水力が弱まっている可能性もあります。

 

 

まとめ


多くのランドセルには防水加工がされているので、少しの雨ならそのままでも大丈夫です。ただ、雨の強さや使い方によっては、中に水がしみてしまうことも。大切な教科書やノートが濡れないよう、ランドセルを選ぶときは、防水性もしっかり確認しておきたいところです。

 

池田屋ランドセルは、特別なお手入れをしなくても、入学から卒業まで安心して使える防水仕様。どのモデルを選んでも、雨で教科書や荷物が濡れる心配がありません。

 

お近くに店舗がない方は、「レンタル試着サービス」や「テレビ電話相談サービス」で実際にランドセルのフィット感を試しながらお選びいただけます。どうぞお気軽にお問い合わせください。


>>雨カバーいらずの優れた防水力。

一覧に戻る