
お子さまから突然「ランドセルはシルバーがいいな」と言われたとき、迷いなく「わかった」と言えるお父さん・お母さんは決して多くありません。お友だちからからかいの対象にならないか、高学年になったときに飽きてしまわないか…と、親としての心配は尽きないものですよね。
この記事では、そんな親御さんたちに向けて、シルバーのランドセルを選んで後悔しないためのポイントや、実際にシルバーのランドセルを購入されたご家庭のリアルな声をご紹介します。
【この記事で分かること】
- シルバーのランドセルを選んで後悔しないか
- シルバーのランドセルを選んだご家庭の声
- 池田屋ランドセルで人気のシルバー系モデル
シルバーのランドセルを選ぶと後悔する?
シルバーのランドセルを背負うお子さまを想像したとき、「派手すぎるんじゃないかな」「悪目立ちしないかな」と不安になってしまうかもしれません。今のお子さまの気持ちを大切にしてあげたいところですが、入学してから後悔することもしてほしくないですよね。
たしかに、シルバーは昔からの定番カラーではありませんが、今はランドセルのカラー展開がとっても豊富になっています。一人ひとりが自分の好きな色を自由に選ぶ時代なので、もし周りにシルバーを選ぶお友だちが少なかったとしても、それが後悔につながるとは限りません。
むしろ「自分だけのランドセルという特別感がある」「遠くからでもお父さん・お母さんに見つけてもらいやすい」という、うれしいメリットにもつながります。
本人が惹かれた色を選ぶことは、自分の個性を表現する第一歩。お気に入りの大切なアイテムとして、ランドセルへの愛着も自然と深まるはずです。「後悔しそうだから」と親御さんの気持ちだけで決めてしまわず、ぜひお子さまと一緒にお話をして、お互いが納得できるランドセルを選んでください。
シルバーのランドセルを購入したご家庭の声
シルバーの池田屋ランドセルを購入したご家庭では、はじめは親御さんが戸惑いを感じつつも、最終的にお子さまの気持ちを優先してシルバーに決めたケースが多く見られます。購入後のリアルな声をご紹介します。
お店で一目惚れしたシルバー×クロ

No.06 防水牛革 ベーシック シルバーカラーコンビ(シルバー×クロ)
お店に見に行くまでは黒一択でしたが、実際に見てみるとシルバー×クロのかっこよさに一目惚れ!まわりのお友だちと被らないカラーで、すっかりお気に入りのランドセルになりました。
背負うとまだまだ大きいですが、毎日がんばって登校しています。6年間どうぞよろしくお願いします!
詳細:https://www.pikachan.com/hiroba/photo/detail/2163?year=&item=10
実物の落ち着いた色味に納得

No.06 防水牛革 ベーシック シルバーカラーコンビ(シルバー×アクアブルー)
親としては黒やブルーなど、無難なものを選んでほしいなぁという思いはありました。でも、カタログを見たときから「シルバーを買う!」と断言していて、試着会で選んだカラーもやはりシルバー。
私たちの時代にはなかった色なので、「シルバー!」と言われたときは正直すこしビックリしました。でも実物を見てみるととても品がある色味で、落ち着いたグレー系が本人にも似合っていたので、子どもの意見を尊重して決めました。
入学後も、自分で選んだランドセルがとても気に入っているようです。
詳細:https://www.pikachan.com/hiroba/photo/detail/1960?year=&item=10
青いラインがお気に入りのデザイン

No.06 防水牛革 ベーシック シルバーカラーコンビ(シルバー×アースブルー)
カタログを見て、息子がすっかり心を奪われたのが、池田屋さんのシルバーのランドセル。実際に店舗で見たときも「これがいい!」と意見が変わらなかったので、こちらのシルバー×アースブルーに決めました。
息子は、落ち着いたシルバーに青いラインがオシャレで好きとのこと。私もシンプルなところが気に入っています。
おじいちゃん、おばあちゃんやお友だちにも「かっこいいね」と褒められて、「イニシャルも入ってるよ!」と、とてもうれしそうにしていました。自分で選んだランドセルなので、大切に使ってくれています。
詳細:https://www.pikachan.com/hiroba/photo/detail/1817?year=&item=10
高学年になっても後悔しないシルバーランドセルの選び方
自分で選んだシルバーのランドセル、入学したばかりの頃はお気に入りでも、成長とともに似合うデザインや好みが変わっていかないか、親御さんにとっては気になるポイントですよね。高学年になっても「これを選んでよかった!」と思えるよう、押さえておきたいデザインや機能のポイントをご紹介します。
ギラギラしすぎない落ち着いたマット系シルバー
ひとくちにシルバーと言っても、色合いや表面の質感はメーカーによって大きく違います。光沢の強いメタリックなタイプは、成長するにつれて少し派手に感じてしまうことも。グレーに近い、落ち着いたマット系のシルバーを選ぶと、学年が上がってもかっこいい印象に。
色味の確認には、お店での実物チェックが一番です。室内照明と自然光の下では風合いが少し変わって見えることもあるので、できれば窓際や屋外でも色味や光沢を確かめてみてください。
派手さが気になる場合は、シルバー自体の色味を工夫するほか、ステッチやフチの部分に別の色を組み合わせた「コンビカラー」のモデルを検討してみるのもおすすめです。落ち着いた色で輪郭を際立たせることでメリハリができ、引き締まった印象になりますよ。
もし好みに変化が出てきてガラッと印象を変えたくなったら、付け外しができる「きせかえランドセルカバー」をお使いいただくことで、全体の雰囲気を変えることもできます。

>>池田屋ランドセル専用 全カブセ用きせかえランドセルカバー
>>池田屋ランドセル専用 半カブセ用きせかえランドセルカバー
刺繍などの装飾を控えたシンプルなデザイン
シルバーは色そのものに十分な存在感があるので、ランドセル本体のデザインは、派手な刺繍や大きな装飾のないできるだけシンプルなものを選ぶのがおすすめです。装飾を抑えたすっきりとしたデザインなら、高学年になってからの落ち着いたお洋服にも自然になじみます。
もしお子さまが「どうしても飾りをつけたい!」と希望する場合は、低学年の間だけ楽しめる「はがせる刺繍シール」を取り入れてみるのもいいですね。成長や好みの変化に合わせて簡単にはがせるので、気持ちが変化しても安心です。

>>池田屋ランドセル専用 はがせる刺繍シール 恐竜
>>池田屋ランドセル専用 はがせる刺繍シール 剣盾
>>池田屋ランドセル専用 はがせる刺繍シール 乗り物
傷がつきにくい・劣化しにくいなどの高機能
ランドセル選びはカラーやデザインに目を奪われがちですが、毎日の元気な登下校に耐えられる機能面や耐久性の確認も欠かせません。クールな雰囲気のシルバーに、表面の細かい傷やコーティングの剥がれが目立ってはもったいないですよね。
「傷に強い丈夫な素材が使われているか」「いざというときの手厚い修理保証が用意されているか」を、購入前にチェックしましょう。とくに傷や汚れがつきやすいカブセ部分は、専用のカバーをつけて保護するのが効果的です。
池田屋ランドセルの透明カブセカバーなら、こだわりのシルバーカラーを隠すことなく、きれいな状態を保てますよ。

>>池田屋ランドセル専用 全カブセ用透明カブセカバー
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池田屋ランドセルのシルバー系モデル
池田屋ランドセルでは、落ち着いたシルバーをベースにしたコンビカラーモデルをご用意しています。現在のラインナップは、長年たくさんの方に支持されてきたクロ・アクアブルー・アースブルーとの組み合わせ。それぞれ詳しくご紹介します。
シルバー×クロ

本体のマットなシルバーに、黒のフチ取りを合わせた一番人気のカラーリングです。黒のラインが全体の印象をキリッと引き締め、派手な印象がやわらぐので、自然に個性を演出できます。スタイリッシュながら落ち着いたトーンでまとまっているので、高学年になっても飽きがこないのも魅力です。
シルバー×アクアブルー

上品なシルバーの本体に、澄んだアクアブルーのステッチとフチ取りが映える爽やかな組み合わせ。クールな佇まいのなかに遊び心が光るデザインです。青系が好きなお子さまの心をつかみつつ、全体は落ち着いたトーンにまとまっているので、親御さんにも支持されやすい絶妙なバランスが人気です。
シルバー×アースブルー

深みのあるアースブルーをコンビカラーとして合わせ、知的で落ち着いた雰囲気を引き出してくれるモデルです。シックなブルーのアクセントが、シルバーの上品な輝きをより一層引き立てます。お子さまのこだわりを満たしながらも、全体は大人っぽく洗練された印象にまとまるデザインです。
まとめ
お子さまがシルバーのランドセルを希望したとき、不安を感じる親御さんは少なくありません。でも、マットで落ち着いた色味を選んだり、仕立ての美しさが引き立つシンプルなデザインにしたりすることで、お子さまの気持ちを満たしつつ6年間安心して使えるランドセルになりますよ。
ランドセルは、お子さまにとって6年間を共にする大切なパートナーです。周りの目を気にしすぎることなく、お子さま自身が心から納得できるお気に入りのカラーを見つけてあげたいですね。
親御さんの目線からは、丈夫さや修理保証といった機能面も大切です。ぜひ親子でたくさんお話をして、親御さんもお子さまも、笑顔で納得できるランドセルを選びましょう。




