
ランドセル選びのとき、男の子から「水色がいいな!」と思いがけないリクエストがあって戸惑ってしまう親御さんは少なくありません。
最近は水色のランドセルを背負う女の子が増えているので、「学校で悪目立ちしてしまわないかな」「高学年になって好みが変わってしまわないかな」と色々な不安がよぎってしまいますよね。
この記事では、男の子に水色のランドセルを選ぶときの考え方や、実際に購入されたご家庭のリアルな声をご紹介します。ぜひ親子で納得できるランドセル選びを一緒に進めていきましょう。
【この記事で分かること】
- 男の子も水色のランドセルを選んでいる現状
- 水色のランドセルを選んだ男の子(ご家庭)の声
- 池田屋ランドセルで男の子におすすめの水色系モデル
水色のランドセルは男の子も選ぶ現状
ランドセルのカラーバリエーションがとても豊富になった今、性別にとらわれない自由な色選びが定着しつつあります。
とはいえ、「青色」は男の子のイメージがある一方で、「水色」というと女の子のランドセルを思い浮かべる親御さんも多いのではないでしょうか。ランドセル工業会が実施した2026年の調査データでも、女の子の人気カラー上位に「水色」がランクインしています。

出典:ランドセル購入に関する調査 2026年|ランドセル工業会
ですが、水色はあくまで青の仲間。男の子にも似合うカラーですし、男の子の色として親しまれていた時代もありました。
なにより、まわりの目を気にしすぎるよりも、お子さま自身の「これが好き」という素直な気持ちが大切です。最近では、男の子の定番と言われてきた黒色を選ぶ割合も、全体の半数くらいに落ち着いてきました。
それだけ幅広いカラーが選ばれるようになっており、男の子が水色を選ぶケースも、決してめずらしいことではなくなっているのです。
男の子が水色のランドセルを選ぶ際に考えたいこと
男の子に水色のランドセルを持たせてあげたいと思ったとき、ランドセル選びの指針となるポイントをまとめました。「途中で好みが変わったらどうしよう」「お友だちから浮いてしまわないかな」と迷っている親御さん向けに、ランドセル以外に水色を取り入れるアイデアもご紹介します。
どんな水色を選ぶか
同じ「水色」のなかでも、ふんわりとしたパステルカラー調と、パキッと鮮やかな色味では、背負ったときの印象が大きく変わります。カタログを眺めて決めるのも楽しいですが、できればお店や展示会へ足を運んでみてください。実際に背負ってみることで、お子さまの雰囲気にしっくりなじむ色味がわかりやすくなりますよ。
もし、お子さまが選んだ色を見て「少し可愛くなりすぎないかな?」と心配なときは、恐竜や剣・盾などのかっこいいモチーフをあしらった「はがせる刺繍シール」をプラスしてみてはいかがでしょうか。手軽に自分だけのオリジナルデザインを楽しむことができますよ。

>>池田屋ランドセル専用 はがせる刺繍シール 恐竜
>>池田屋ランドセル専用 はがせる刺繍シール 剣盾
>>池田屋ランドセル専用 はがせる刺繍シール 乗り物
どこに水色を取り入れるか
全体が水色で統一されたモデルはもちろん、アクセントカラーに水色を取り入れたモデルもあります。水色一色のモデルにピンとくるものがなければ、ステッチやフチの部分に水色をあしらったデザインも検討してみてくださいね。
たとえば青色が大好きな男の子なら、ネイビーや濃いブルーをベースにして、水色をアクセントに加えたデザインもご用意しています。

No.19 防水牛革 ベーシック オーダー カラーコンビ(コン×アクアブルー)
理想の仕上がりのイメージがはっきりしているお子さまには、色の組み合わせを自由に楽しめるカラーオーダーシリーズもおすすめですよ。
どうやって水色を身につけるか
ランドセルそのものではなく、オプションパーツに水色を取り入れる方法もあります。高学年になってから本人の好みが変わってしまわないか心配なときは、簡単に付け外しができるランドセルカバーがおすすめです。
たとえば、黒など落ち着いたカラーのランドセル本体に水色のカバーをつけたり、反対に、水色のランドセルに別の色のカバーをつけたりして、手軽に気分を一新できますよ。
池田屋ランドセルでは、ランドセルと同じ人工皮革素材で自然になじむ「きせかえランドセルカバー」をご用意。カラーは全11色です。

>>池田屋ランドセル専用 全カブセ用きせかえランドセルカバー
>>池田屋ランドセル専用 半カブセ用きせかえランドセルカバー
透明なタイプなら、もともとのカブセの色を活かしたまま付けられるので、デザインのよさもそのまま楽しめます。

>>池田屋ランドセル専用 全カブセ用透明カブセカバー
>>池田屋ランドセル専用 半カブセ用透明カブセカバー
どうしても希望や条件に合う水色のランドセルが見つからないときは、筆箱や手提げバッグなどの小物類で水色を身につける方法も考えてみましょう。
水色のランドセルを購入した男の子(ご家庭)の声
実際に男の子に水色のランドセルを購入したご家庭では、どんな想いで選び、今どのように使っているのでしょうか。まわりの反応やご本人の様子など、水色のランドセルを選んだみなさんのリアルなエピソードをご紹介します。
親子2代で池田屋。最後まで悩んで選んだ爽やかなライン

No.59 防水クラリーノ ベーシック カラーコンビ(アースブルー×アクアブルー)
親である自分が池田屋ランドセルを使っていたので、ランドセルといえば池田屋という安心感がありました。いくつかお店を回ってみたものの、やはり一番シンプルで使いやすそうな池田屋さんに決定。最後まで色選びには悩みましたが、最終的に爽やかな水色のラインが入ったデザインを選びました。
本人もとても気に入っていて、毎日ピカピカのランドセルを背負って元気に学校へ通っています。
詳細:https://www.pikachan.com/hiroba/photo/detail/2132?p=5
「僕はこれがいい!」展示会で一目散、初志貫徹の色選び

No.59 防水クラリーノ ベーシック カラーコンビ(ペールブルー×ミルク)
カタログを見たときから「ペールブルー×ミルク」に一目惚れしていた長男。「僕はこれがいい!」と初志貫徹で、展示会でも一目散に向かいました。実際に背負ってみるとさらに気に入った様子で、一緒に行ったおじいちゃんおばあちゃんも「きれいな色だね」と喜んでくれました。
男の子といえば黒というイメージは根強いですが、選んだものを6年間大切にしてほしいという願いから、本人の「好き」という気持ちを優先することに。今は毎日うれしそうに背負って登校しています。
実物を見ると造りがとても頑丈で、発色もきれいです。来年ラン活を控える次男も「お兄ちゃんと同じ色がいい!」と言っているほど。家族みんなで長男の気持ちを大切にしてあげてよかったと、心から思っています。
詳細:https://www.pikachan.com/hiroba/photo/detail/2074?p=11
カタログで見つけたお気に入りの色

No.59 防水クラリーノ ベーシック カラーコンビ(アースブルー×アクアブルー)
地元には池田屋さんの店舗がないので、まずはカタログを取り寄せて子どもと一緒に眺めていました。その中で、子どもがアースブルー×アクアブルーに一目惚れ。迷うことなくすぐ購入しました。
ゴールデンウィークには無事に届き、近所のおじいちゃんおばあちゃんの家で保管することに。遊びに行くたびに自分で箱から取り出しては、うれしそうに眺めていました。入学式が近づいてベルトの調整をすると、ランドセルを背負って1人で学校ごっこをするほど大喜び。
実物を見ずに購入しましたが、子どもがこれほど喜んでくれたので大正解でした。別売りのパーツも買って、ランドセルを自分流にアレンジして楽しんでいます。
詳細:https://www.pikachan.com/hiroba/photo/detail/1994?p=19
池田屋で男の子におすすめの水色系ランドセル
きれいな発色と、飽きのこないシンプルなデザインが魅力の池田屋ランドセル。ここでは、男の子にぴったりの水色系モデルをピックアップしました。素材やステッチの組み合わせなど、こだわりのラインナップをぜひご覧くださいね。
No.01 防水牛革 ベーシック シンプルステッチ(アクアブルー)

シンプルなデザインに、発色のきれいなアクアブルーが目を引くモデルです。同系色のステッチでまとめているので主張しすぎず、個性的ながらも落ち着いた印象に仕上がっています。高学年になっても飽きずに使えるカラーです。
No.21 防水牛革 ネオ シンプルステッチ(アクアブルー)

すっきりとスタイリッシュな半カブセタイプに、明るいアクアブルーを合わせた爽やかな印象のモデルです。明るい雰囲気のデザインは、元気で活発なお子さまにぴったり。カブセの短いデザインがクラシカルなのに今どきで、まわりとちょっと差がつくおしゃれさも魅力です。
No.59 防水クラリーノ ベーシック カラーコンビ(アースブルー×アクアブルー)

深みのあるアースブルーをベースに、あざやかなアクアブルーのフチどりを効かせたカラーコンビネーションモデルです。2色のコントラストがスポーティでかっこよく、青色が大好きな男の子から人気を集めています。
No.56 防水クラリーノ ベーシック カラーステッチ(ペールブルー×ベージュ)

淡くやさしいペールブルーに、ベージュのステッチをあしらった上品なモデルです。甘くなりすぎない落ち着いたトーンで、水色のかわいらしさと大人っぽさをバランスよく楽しめます。まわりとは少し違う、さりげない個性を表現したい男の子にぴったりのカラーです。
まとめ
以前は、ランドセルといえば「男の子は黒・女の子は赤」のように性別ではっきりとカラーが分かれるイメージがありました。親御さんとしては、水色のランドセルを欲しがる男の子に対して「女の子の色なのでは」と戸惑いを感じてしまうかもしれません。でも今は性別に関係なく、お子さま自身の「好き!」という気持ちを大切にするご家庭が増えています。
成長による変化が心配なときは、落ち着いた質感の色味を選ぶ、アクセントカラーとして取り入れる、カバーを活用するなどの工夫で不安をやわらげることができますよ。
池田屋ランドセルでは、男の子にも似合う水色系ランドセルや、お好みの色を組み合わせられるカラーオーダーシリーズをご用意しています。一生に一度の大切なランドセル選び。ぜひお子さまの気持ちに寄り添いながら、ご家族みんなで納得のいくお気に入りを見つけてみてくださいね。

