
人工皮革に比べると、牛革のランドセルは重さが心配というご両親もいらっしゃるのではないでしょうか。ランドセルは本体の重さだけでなく、体に合っているかどうかで負担の感じ方が変わります。お子さまの体にしっかりフィットするランドセルなら、数字以上に軽く感じられるので、教科書やノートをたくさん入れても大丈夫ですよ。
池田屋の牛革ランドセルは、本体の軽さはもちろん、背負ったときのフィット感も大切にしています。今回は池田屋ランドセルを実際に使っている方の声とともに、池田屋ランドセルのこだわりと、軽くて丈夫な牛革ランドセルモデルもご紹介します。
【この記事でわかること】
・ランドセルを背負った時の重さが大切な理由
・池田屋の牛革ランドセルが軽く感じるひみつ
・実際に牛革ランドセルを買った方の声
ランドセルの重さは数値より「軽く感じる」ことが大切
カタログの数字だと軽く見えるランドセルでも、体に合っていないと重く感じることがあります。大切なのは、数字の重さだけではなく、背負ったときにどう感じるか(体感重量)です。
牛革は、人工皮革に比べると素材そのものは重くなります。でもランドセルが背中にフィットして重心が安定していれば、体全体に重さが分散されるので、意外なほど軽く感じられることも。
ちなみに、牛革と人工皮革の重さの差はだいたい教科書1冊分ほど。これくらいの違いであれば、実際に中身を入れてみると気にならないことがほとんどです。
負担の少ないランドセルを選ぶなら、単に軽い素材を選ぶよりも、ぜひフィット感や背負い心地をチェックしてみてください。
>>ランドセルの平均的な重さはどれくらい?軽さだけで選ぶ注意点も紹介
池田屋の牛革ランドセルが軽く感じる理由は独自設計によるフィット感
池田屋ランドセルには、数値だけではわかりにくい「背負ったときの軽さ」のための工夫が詰まっています。そのひとつが、体の動きに合わせて動く「可動式立ち上がり背カン」です。
背カンが上下左右にやわらかく動くことで、お子さまの動きにも無理なくついていき、ランドセルの揺れを抑えます。
体形に合わせて自然に立ち上がり、成長に合わせて左右にも広がる構造。6年間で背がぐんと伸びたり、体形が変化したりしてもフィット感が変わりません。


さらに池田屋ランドセルでは、牛革ならではの「なじみやすさ」を活かした「フィットライン設計」の肩ベルトを採用。
使い続けるうちにベルトがやわらかくなり、肩や体のラインに沿ってなじみます。肩に食い込みにくく、痛くならないのが特徴です。重さを点ではなく面で支えられるので、背負ったときの負担も軽く感じられますよ。

また、背カンやベルトの設計にも工夫があります。お子さまの背中にまっすぐに沿うから、ランドセルの重心が後ろに引っぱられず、背骨に沿ってストンと落ちるように。自然な姿勢で重さを支えられるので、歩くときも軽く感じやすいのが魅力です。

想像以上に軽かった!牛革ランドセルを選んだお客様の声
ここでは、実際に牛革ランドセルを選んだ方の声を見ていきましょう。
リュックと背負い比べても、重さの違いをほとんど感じませんでした

「お店に入ってすぐに『これが良い!!!』と飛びつきました。親としては、身体への負担が少なさからリュックタイプも検討していたのですが、息子と一緒に背負い比べてみたところ、ほとんど重さの違いが感じられませんでした」
肩や背中にしっかりフィットすることで重さが分散されるので、牛革のランドセルでも楽に感じたとのこと。見た目の重さだけでは分からない、背負いやすさを実感した体験談でした。
詳細:https://www.pikachan.com/hiroba/photo/detail/2018?year=&item=9
牛革の重さが心配でしたが、毎朝サッと背負って登校しています

「カタログを見たときから、親子ともに池田屋さんのランドセルのデザインに一目惚れ。牛革なので重さが心配でしたが、入学して1ヶ月たった今も、毎朝サッと背負って笑顔で登校しています」
デザインを気に入ってくださり、最終的に牛革のアンティークワインのモデルを選んだそうです。実際の通学を通して、デザインだけでなく、背負いやすさや軽さにも満足されている様子が伝わってきます。
詳細:https://www.pikachan.com/hiroba/photo/detail/1980?year=&item=6&p=2
「子ども思い」の設計だから、牛革でも重そうに感じませんでした

「子どもの体にしっくりくるのがひと目でわかり、「子ども思い」という言葉は大げさではなく本当にその通りだと感じています。実際に通い始めても、重そうな様子がありません」
展示会でご試着いただき、フィット感が決め手で池田屋ランドセルをお選びいただいたとのこと。お子さまも、お気に入りのランドセルと一緒に毎日楽しく登校されているようです。
詳細:https://www.pikachan.com/hiroba/photo/detail/1979?year=&item=16
牛革でも重さを気にせず、楽しく背負えています

「子どもが自分で選びました。とてもきれいな色で、親子ともにお気に入りです。牛革ですが、そこまで重さも感じていないようです。このランドセルで楽しく学校に通ってくれることを願います」
シンプルなデザインとカラーの美しさを気に入って、牛革のモデルをお選びいただきました。重さも気にならず、シンプルなデザインを活かして刺繍シールのアレンジも楽しまれているようです。
詳細:https://www.pikachan.com/hiroba/photo/detail/1944?year=&item=6&p=2
そのほかにも、体験試着会へご参加の親子に池田屋ランドセルの軽さを体感していただいたところ、93%のみなさまから「軽い」との回答が寄せられています。

実際の重さも軽い!池田屋の牛革ランドセルの軽量化の工夫
池田屋ランドセルは、本体そのものの軽さにもこだわっています。牛革ならではの風合いを大切にしながら、軽さも両立できるよう、素材の使い方に工夫を重ねました。
表面など目に見える部分や強度が大切な部分には牛革を、内装には軽い人工皮革を使う「ハイブリッド構造」を採用。素材を使い分けることで、牛革モデルでありながら1,300g前後まで重さを抑えることに成功しました。
また、芯材や補強パーツにはできるだけ金属を使わず、軽くて丈夫な樹脂素材を使用しています。
本体の軽さを重視したい方には、革の使用面積を抑えた「半かぶせ」タイプもおすすめです。軽い牛革ランドセルをお求めの方にはもちろん、すっきりとしたデザインからも人気があります。
池田屋の軽くて丈夫な牛革ランドセル
ここでは、池田屋が取り扱っている牛革ランドセルのモデルをご紹介します。
No.01 防水牛革ベーシック シンプルステッチ(全15色)

「防水牛革ベーシック シンプルステッチ」は、池田屋の牛革ランドセルのなかでもよく選ばれているスタンダードなモデルです。ベースカラーからステッチ、パーツまでを1色でまとめたデザインで、全体にすっきりとした印象に仕上がっています。
牛革ならではの上質な風合いと落ち着いたデザインで、高学年になっても使いやすいのも魅力です。
No.29 防水牛革ネオ カラーコンビ(全6色)

「防水牛革ネオ カラーコンビ」は、ベースカラーにアクセントカラーを組み合わせた、遊び心のある半かぶせタイプの牛革ランドセルです。フチやフタを開けた前ポケット、フック部分などにさりげなく取り入れたアクセントが目を引きます。
牛革ならではの上質感を楽しみつつ、デザインにもこだわりたい方に人気です。
No.06 防水牛革ベーシック シルバーカラーコンビ(全3色)

上品なシルバーカラーをベースに、さりげないアクセントカラーを組み合わせた牛革ランドセルです。シルバー部分には光の反射を抑えたシワ加工を施し、落ち着いた質感に仕上げています。
フチや内側に取り入れたカラーが個性を感じさせ、シンプルさの中にも存在感のあるシリーズです。ほかの子とは少しちがう色合いを選びたいお子さまにもおすすめ。
No.25 防水牛革ネオ カラーステッチ(全6色)

ベースカラーに異なる色のステッチを合わせた、さりげないアクセントが目をひく半かぶせタイプの牛革ランドセルです。全体の落ち着いた配色に、ステッチの色がほどよく効いていて、シンプルすぎない印象に仕上がっています。
上品さは大切にしつつ、少しだけ個性も取り入れたい方におすすめです。
まとめ
牛革のランドセルは、天然素材ならではの質感が魅力。「見た目は好きだけど重さが心配…」という方は、ぜひ背負いやすさを意識してランドセルを選んでみてください。池田屋ランドセルはフィット感にこだわった作りなので、実際の重さよりも軽く感じられますよ。
ランドセルの背負いやすさを確かめるには、実際に試着してみるのがおすすめです。池田屋ランドセルは、全国の店舗や展示会でご試着いただけます。
無料の電話相談やレンタルサービスもご用意しているので、遠方にお住まいの方もお気軽にご相談くださいね。
※記事中に掲載の仕様や機能は一部モデルで異なる場合がございます。


