ランドセルはお子さまの小学校生活を支える大切なアイテムです。丈夫さや背負いやすさ、軽さにデザインなど、しっかりと考えて選びたいですよね。
この記事では、数あるランドセルメーカーのなかでも池田屋に興味を持ってくださった方のために、池田屋ランドセルの13の特徴をご紹介します。毎年多くのご両親からお選びいただいている池田屋ランドセルは、軽くて背負いやすいのにとっても丈夫。収納力やパーツなど、使い勝手にもこだわっています。
池田屋こだわりのポイントをご説明しますので、ぜひランドセル選びの参考にお役立てください。
【この記事で分かること】
・池田屋ランドセルのこだわり抜かれた13の特徴
池田屋ランドセルの特徴
デザインや軽さ、丈夫さなど、池田屋のランドセルならではの特徴をまとめました。
- シンプルで6年間飽きないデザイン
- 型崩れしない業界トップクラスの本体強度
- 荷物の量に応じて広がる収納スペース
- 驚くほどの軽さ
- 業界最高水準の保証範囲
- どの素材も雨カバーいらずの防水力
- 汗ムレ知らずの背あて
- どんな体型にもしっかりフィットする背カンと牛革ベルト
- 子どもの安全を考えたギボシベルト
- ヒモの取り外しが簡単な池田屋フック
- 荷物の量に合わせて閉まる位置が自動で決まるスライドロック
- 大人でも持ちやすい持ち手
- 子どもの安全性を考えたシール式の反射材
それぞれ詳しくご紹介します。
シンプルで6年間飽きないデザイン
池田屋ランドセルは、6年間飽きずに、そして安心してお使いいただけるように、あえてシンプルなデザインを採用しています。
- 入学から卒業までに6年間飽きずに使ってもらいたい
子どもたちにとって、刺繍やプリントが入ったデザインのランドセルは魅力的に見えるもの。ただ、成長とともに好みが変わることも珍しくありません。シンプルなデザインのランドセルなら、どの学年やコーディネートでも似合います。
- 安心して使ってもらいたい
刺繍で装飾されたランドセルは、ステッチ(縫い目)から水が入ってしまったり、針穴によって型崩れしやすくなったりすることがあります。池田屋ランドセルは、縫い目・針穴を減らすことで強度をアップさせました。
とはいえ、「カワイイ」や「カッコイイ」が好きなお子さまの気持ちも大切にしてあげたいですよね。池田屋では、そんな気持ちに寄り添う刺繍シールをご用意しています。刺繍シールは簡単に貼れて、飽きたらきれいに剥がせるので、個性的なデザインも気兼ねなくお楽しみいただけますよ。
刺繍シールのデザインは全部で38種類。ランドセルを傷めることなく、自分だけのデザインのランドセルが作れます。
>>ランドセルはシンプルなデザインがいい? シンプルランドセルのメリットや選び方
型崩れしない業界トップクラスの本体強度
ランドセルがいくら丈夫に作られているといっても、やんちゃなお子さまが放り投げたり、上に座ったりするうちに壊してしまうかも…と心配なご両親もいらっしゃると思います。
でも池田屋ランドセルは、約80kgの力を加えてもびくともしないくらい丈夫なので安心です。型崩れしやすい大マチ(メインの収納部分)に「変形防止板」を装着することで、業界でもトップクラスの本体強度を実現しました。
荷物の量に応じて広がる収納スペース
ランドセルの中に入れる荷物は、多い日もあれば少ない日もあります。池田屋では、その日に必要な荷物の量に合わせて収納スペースを調整できるよう、広がる小マチを採用しました。
畳んだ状態だとコンパクトですが、荷物が多いときは小マチが4.5cmまで広がります。荷物が入りきらず、毎日のようにサブバッグで手がふさがる心配がありません。
驚くほどの軽さ
池田屋ランドセルをはじめて背負った子どもたちからよく耳にするのが、「わあ!?かる〜い!」という声。実際に、一般的なランドセルと池田屋ランドセルの重さを比べてみると、人工皮革モデルでは30~200gほどの差があります。
モデル | 一般的なランドセル | 池田屋ランドセル |
人工皮革モデル | 1,100g ~ 1,300g | 約1,070g ~ 約1,100g |
牛革モデル | 1,250g ~ 1,550g | 約1,250g ~ 約1,300g |
一見すると小さな差ですが、さらに教科書や文房具などが入ることを考えると、ランドセル本体は少しでも軽いものを選ぶことで、負担が減らせます。
ただ、軽さだけでランドセルを選んでしまうと、丈夫さや収納力が物足りないことも。軽さと強度、収納スペースのバランスが大切です。
池田屋ランドセルは、業界トップクラスの本体強度と、サブバッグがいらないほどの収納力をしっかり確保しながら、軽さとのバランスを実現しています。
■池田屋ランドセルの軽さへの工夫①
池田屋ランドセルは、しなやかで丈夫な牛革と、軽くて防水性に優れた人工皮革を組み合わせたハイブリッド構造を取り入れているのが特徴です。
牛革製のモデルにも、汗や雨で濡れやすいパーツには人工皮革を採用しています。そうすることで、すべてが牛革素材で作られたランドセルと比べて軽く、水にも強いランドセルを実現しました。また、人工皮革のモデルでも、負荷がかかりやすい肩ベルトには、引き裂きに強くてフィットしやすい牛革を使用しています。
■池田屋ランドセルの軽さへの工夫②
パーツへのこだわりも、池田屋ランドセルの軽さの理由です。まず、余計な装飾やパーツがないシンプルな仕立てであること。さらに背あてや背カン、フックなどには、軽さと機能性をあわせ持ったオリジナル素材を使用しています。
>>ランドセルの平均的な重さはどれくらい?軽さだけで選ぶ注意点も紹介|読みもの
業界最高水準の保証範囲
池田屋では、ランドセルをご購入いただいた多くのご両親から、「6年間使っても型崩れしなかった」「卒業するまで買ったときとほとんど変わらずきれい」という声をいただいています。ただ、どんなに丈夫な作りのランドセルでも、壊れてしまうことはあり得ます。
多くは通学中や学校にいるときの出来事で、壊れた原因がはっきりしないことも珍しくありません。壊れた理由がわからない場合、修理は有償になるケースが一般的ですが、池田屋ランドセルなら壊れた理由を問わず、6年間無料で修理いたします。万が一修理ができない場合には、新しいランドセルに交換できるので安心してくださいね。
次に当てはまる場合だけは、保証の対象外となります。
- 機能上問題のないケース(汚れ、キズ、シワ、いたずら書きなど)
- ランドセル本体がないケース(自然災害や火災など)
どの素材も雨カバーいらずの防水力
池田屋ランドセルは、牛革モデル・人工皮革モデルを問わず、どのモデルも同じ防水仕様になっています。急な雨でランドセルが濡れてしまっても、素材が傷んだり、中の荷物が濡れたりする心配がありません。濡れたランドセルのお手入れも、拭き取るだけと簡単ですよ。
防水力の秘密は、表面の特殊コーティングと、内側の防水フレームです。
■防水仕様①
池田屋ランドセルは表面に特殊コーティングを施しています。水をしっかりはじくので、シミや色落ちなどが起きません。
■防水仕様②
雨が降ったとき、ランドセルの中の教科書やノートまで濡れてしまうのは、縫い目から入り込む水分が原因です。池田屋ランドセルの内側には、縫い目のない樹脂製の防水フレームが使われています。防水フレームが外からの水分をシャットアウトしてくれるので、雨の日の登校も安心です。
汗ムレ知らずの背あて
池田屋ランドセルは、背中に空気がこもりにくく、汗によるムレやあせも、不快感が少ないのも特徴です。
工夫の1つが、背あての素材。空気の通り道となる小さな穴がたくさん開いた、「ピンホール人工皮革」というオリジナル素材を使っています。
もう1つは、背あての構造です。真ん中に山型のクッションが入っていて、背中に当たる部分にくぼみがあります。池田屋では、このくぼみを「エアクルゾーン」と呼んでいます。
お子さまが歩くと、背中から「エアクルゾーン」に力が加わります。それによって、こもった空気が外へ押し出され、新鮮な空気が代わりに取り込まれる仕組みです。
どんな体型にもしっかりフィットする背カンと牛革ベルト
池田屋ランドセルの背カン(肩ベルトと本体をつなぐパーツ)は、上下・左右に自由に動いてお子さまの体型にフィットします。
肩と背中にぴったりフィットすることで、ランドセルの重さが分散されるので、実際の重量よりも軽く感じられますよ。肩への食い込みや肩ズレも防げます。
さらに肩ベルトには、人工皮革モデルにも牛革を採用しました(超軽量モデルを除く)。牛革のベルトは初めからお子様の肩に柔らかくフィットします。牛革は体温や曲げ伸ばしの動きで柔らかくなるので、使うほど肩へのフィット感が増して、より背負いやすくなります。
子どもの安全を考えたギボシベルト
池田屋ランドセルは、肩ベルトの長さを調節する留め具に「ギボシ」を使っています。ギボシは先端が丸いので、一般的なピン付きバックルに比べて安全性が高いのが特徴です。
また、ベルトからバックルが出っぱらないため、お子さまのワキ腹や体にバックルが当たり痛い思いをする心配もありません。
1年生でもヒモの取り外しが簡単な池田屋フック
ランドセルのサイドフックは、給食袋や体操服袋を掛けるのに便利ですが、小学校の先生からは「1年生だと外せない子も多い」という声も。そこで池田屋では、1年生でも簡単に使えるオリジナルフックを開発しました。
オリジナルの「池田屋フック」は、V字部分は切れ込みが深くなっているのがポイントです。袋をセットするときは、紐をフックにかけて、下に引っ張るだけ。
外すときは、片方の紐をくるっとV字の切れ込みに引っかけて、両方の紐を一緒に下に引きます。力がいらず、お子さまでもスルッと外せますよ。
>>ランドセルのナスカンとは?Dカンとの違いや使用時の注意点を解説
荷物の量に合わせて閉まる位置が自動で決まるスライドロック
一般的なランドセルのロックはヨコ穴が2つ作られており、荷物の多い・少ないに合わせてカブセの閉める位置を調節する必要があります。
池田屋ランドセルのタテ穴は、お子さまが迷わないよう1つだけです。カブセ(ふた)が閉じる位置は、磁石の力で自動的に調整されます。あとは留め具を軽く回すだけでロックできますよ。
>>ランドセルの自動式ロックってどんなもの?手動式ロック・スライド式ロックとの違い
大人でも持ちやすい持ち手
池田屋ランドセルには、持ち運びに便利な持ち手が付いています。「持ち手がほしい」という声を多くいただいたことから新たに取り付けました。
丈夫な作りだから、机の横のフックに掛けても大丈夫。大人の手でも余裕があるサイズなので、お子さまにとってもサッとつかみやすく、便利と好評です。
子どもの安全性を考えたシール式の反射材
夕暮れどきや雨の日は、見通しが悪く、交通事故のリスクが上がります。そんなときに活躍するのが反射材です。車や自転車のライトが当たると光り、周囲に子どもがいることを伝えてくれます。
池田屋ランドセルでは、警察や消防でも使われている高性能な反射材を使っています。反射材は擦れや汚れによって性能が落ちることもあるので、劣化したら交換しやすいシール式にしているのもポイントです。
万が一破れたり失くしたりしたときは、無料で新品をご用意いたします。いつでも十分な反射性能をキープできるので、安心してお使いいただけますよ。
池田屋ランドセルは全モデル同じ性能だから好みで選べる
池田屋ランドセルは、どのモデルも「大きさ」「背負いやすさ」「強さ」がすべて同じ(超軽量モデルを除く)。性能で迷う必要がないから、お子さまの好きなデザイン・色をお選びいただけます。
>>全モデル同じ性能だから好きな色を自由に選べる。|池田屋のこだわり
>>【2026年度ご入学】池田屋ランドセルの人気ランキングを男女別にご紹介
まとめ
ランドセルは多くのメーカーがそれぞれに工夫をこらしていて、どれを選べばよいか悩まれているご両親も多いと思います。
お子さまが6年間、ほぼ毎日使うランドセルは、使いやすさはもちろんのこと、お子さま自身の「好き」という気持ちを大切にして選んであげたいですよね。
池田屋ランドセルは、お子さまとご両親が6年間安心して使えるよう、たくさんの工夫を詰め込んでお作りしています。
- シンプルで6年間飽きないデザイン
- 型崩れしない業界トップクラスの本体強度
- 荷物の量に応じて広がる収納スペース
- 驚くほどの軽さ
- 業界最高水準の保証範囲
- どの素材も雨カバーいらずの防水力
- 汗ムレ知らずの背あて
- どんな体型にもしっかりフィットする背カンと牛革ベルト
- 子どもの安全を考えたギボシベルト
- ヒモの取り外しが簡単な池田屋フック
- 荷物の量に合わせて閉まる位置が自動で決まるスライドロック
- 大人でも持ちやすい持ち手
- 子どもの安全性を考えたシール式の反射材
これらの特徴は、超軽量モデルを除き、どのモデルも共通なので、お子さまの好みのデザインを自由にお選びいただけますよ。
気になるモデルがあったら、ぜひ実際にランドセルを見て、背負って確かめてくださいね。池田屋では、すべての店舗に全モデル・全カラーのランドセルをそろえていますので、実際に手に取ってお試しいただけます。全国各地で展示会も開催しているので、お気軽にお越しください。
また、店舗や展示会場へ足を運ぶのが難しい方に向けて、ランドセルのレンタルサービスや無料のテレビ電話相談も実施しています。ぜひお気軽にご利用ください。
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