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まだ買えるの?2022年度モデル池田屋ランドセル

コラム

ネットショップ日記, ランドセルの選び方, 背負いやすさ, スケジュール,



2022年度入学のお子さんをお持ちのママパパの皆さん、ランドセルはもう既にご購入されましたか?
お盆休み明け、久しぶりにあったママ友にランドセルどこで買った?なんて訊かれて、慌てて探し始めたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそんな皆さまに向けて、池田屋のランドセルの販売時期、よくあるご質問をまとめてご紹介しますね。

 
 
-目次-

1. 池田屋ランドセルの販売時期
・いつから販売しているの?
・いつ頃購入すればいいの?
・いつまで買えるの?完売時期は?

2. 池田屋ランドセルについてよくある質問
・背中にステッチがないけど通気性は大丈夫?
・タブレット対応しているの?

3.最後に

 
 

1. 池田屋ランドセルの販売時期


そもそもランドセルっていつから販売しているの?みんないつ頃買っているの?いつまでに買えば入学式に間に合うの?など、皆さまからご質問の多い、時期について池田屋の近年の状況をご案内します。
 

●いつから販売しているの?



2022年度モデルの池田屋ランドセルは2021年2月から販売を開始させていただいております。

2021年度のご入学が4月なのに、それより前から販売開始がされてることには驚く方も多いのではないでしょうか?

この時期での販売になると、販売開始直後に、その年の4月にお子様がご入学を予定しているお客様から「2022年度モデルのランドセルを注文して2021年度入学(2021年4月)に間に合わせることはできませんか?」というお問合せをいただくこともあるのですが、こちらについては例年お受けできかねますのでご注意ください。

池田屋ランドセルは、どの時期のご注文でも、ご注文をお受けしている限りは必ずその年度のご入学に間に合います。
現在池田屋では「2022年度モデル(2022年4月ご入学のお子様用)のランドセルを販売しており、9月上旬の今時期のご注文でも2022年度のご入学に間に合うように納品させていただくことができますのでご安心くださいね。
 

●いつ頃購入すればいいの?




以前は年明け~3月頃までに、それが年末頃、秋頃・・・とどんどん早まっていき、ここ数年ではGW~お盆頃までにご購入いただくケースが特に多いと感じます。

ご兄弟が上にいらっしゃるご家庭の場合、上のお子様の時と同じ時期に購入を検討されていて、販売ピーク時期のお話をすると今はそんなに早いんですね!と慌てて購入される方もいらっしゃいます。

ただここ数年新型コロナウイルスの影響で、実際に店舗にご来店されるのが難しいこともあり、少し時期にばらつきが出ている印象です。

ちなみに池田屋ランドセルの2022年度モデルは現在(2021年9月時点で)もご購入いただけますので、ぜひご検討くださいね。
 

●いつまで買えるの?完売時期は?




ランドセルメーカーさんによっては●月末日まで等と時期で販売終了のタイミングが決められているところもありますが、池田屋ランドセルの場合、年間に製造可能な本数が決まっており、そちらに注文数の上限が達した段階でのご注文締め切りとなります。

そのため、皆さまからのご注文状況に応じて完売時期というものがその年その年で変わってきてしまうので、事前に確実な締め切り時期をご案内をさせていただくことが難しいのが現状です。

しかしながら、「おおよそでもいいからわからないと困る」という方もいらっしゃるかと思います。そんな方のために池田屋ではお知らせページにて「2022年度モデルランドセルの販売状況」をご案内しております。

ぜひこちらをチェックしていただき、完売してしまう前になるべくお早めにご注文いただけますと幸いです。


 ★ 『おうちでフィッティングサービス』のご案内 ★ 

購入したいのはやまやまだけど、試着せずに買うのは心配。でもこんなご時世だし、遠方だから店舗に行くのはちょっと…という方のために、9月から新しく「おうちでフィッティングサービス」というお客様に安心、安全にランドセルをお選びいただけるサービスを開始いたしました!

先着予約制となりますので、お早めにチェックしてみてくださいね。
 

2.池田屋ランドセルについてよくある質問

●背中に凹凸がないけど通気性は大丈夫? 




「池田屋さんのランドセルは背中に凹凸がないけど通気性は大丈夫なの?」というご質問をよくいただきます。一見他のランドセルメーカーさんの背当てと比べて簡単な背当てに見えるかと思いますが、この背あて、実は池田屋の工夫がこれでもか!というくらい詰まっています。

まず、池田屋が背当てに採用しているは全モデル共通して人工皮革になります。

こちらはなぜかといいますと、牛革より人工皮革の方が水濡れに強いという特性を持っているからです。お子さんは代謝がよく、たくさん汗をかき背中がびちゃびちゃになってしまうことがあるため、そのための対策となります。

しかし、皆さん通気性に関しては「人工皮革 < 牛革」という認識をお持ちですよね。こちらについては確かに間違いではないのですが、池田屋の人工皮革はただの人工皮革ではなく、表面に細かなピンホール(小さな穴)が無数に空いている池田屋特注の人工皮革(ピンホールクラリーノ)を使用しているため、通常の人工皮革よりもぐんと通気性がUPしています。
 


また、「それでも背中にステッチの入った凹凸がないし、背中にべったりくっつくからいくら背あてがピンホールクラリーノ仕様でも汗蒸れしやすいんじゃないの?」と疑問を持つ方もいらっしゃるかと思います。

でもご安心ください。池田屋のランドセルの背あてはあえてステッチをいれないナチュラル仕様。
背あての内側にはしっかりと空間(空気の通り道)があるんです。


通気性は抜群◎なおかつステッチでつけた凸凹がない分、背負い心地がよく違和感なく背負っていただける池田屋だけの特別な背あてなんです。


\Check/
ちなみに、一面高低差なくフラットに見える池田屋ランドセルの背あてですが、下図のようにまっすぐな棒などを当ててみると実際はちゃんと両サイドのクッションが高くなっていて、中央部には窪みがあるんですよ◎


 

●タブレット対応しているの?


こちらはコロナ渦で急速に進展したデジタル化に伴いお問合せいただくことが増えたご質問。

政府は2025年度末までにデジタル教科書の普及率100%を目指しており、これから選ぶランドセルであれば対応しているものを、と皆さん考えますよね。

以前の記事「ギガランドセル?」の回でもご紹介させていただいておりますが、池田屋ランドセルは全モデル共通でタブレットサイズに十分対応しておりますのでご安心ください。



池田屋ランドセルはiPad10.2インチはもちろんChromeBook11.6インチのサイズでも収納可能です。

なお、地域によってはタブレットは学校保管が原則で持ち帰りをしなかったり、学校から貸与されるタブレットのサイズが収納ケースやポケットと合わず、ランドセルに収納できないということもあるかもしれないので、かならずしも専用の収納スペースやタブレットケースが必要でない場合もあります。

池田屋では、別売りパーツとして、底面にセットしてランドセルに入れたタブレットへの衝撃を和らげる、池田屋ランドセル専用の『タブレット衝撃緩和シート』もご用意しております。


こちらを使用することにより、タブレットへの衝撃を緩和しつつ、タブレットを持ち運びしない状況でもランドセルの容量を目一杯つかうことができます。
 

3.最後に

いかがでしたでしょうか。
「コロナの状況が落ち着いたらぼちぼち動こうかな?と思っていたら、緊急事態宣言の延長に再発出…なかなか動けず出遅れてしまった!」と焦っている方もちらほらいらっしゃる時期かとは思いますが、池田屋ランドセルは今からご購入いただいても2022年度ご入学に間に合うようにお届けが可能です。
ぜひより多くの皆さまとご縁ございましたら幸いです。

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